Jul 23, 2009
コピー用紙の代理があった
今すぐあなたの周りには当たり前にあるコピー用紙です。実は、そのコピー用紙には、他のものも入力できます。これは、スケッチブックと自由帳を切り取って、それをそのままコピー用紙として使用する。です。この方法はあまり使わないと思いますが、もし何かがあるときのために知っておくと良いでしょう。しかし、この方法を使用印刷時に質が落ちる可能性があるので注意しましょう。家の近くにある大きなスーパーでは、コピー用紙が入っているコピー機が設置されています。自分でお金を入れては、自由にそのコピー用紙が入っているコピー機を使用できるようにモノクロ印刷をし、また、カラーコピーをしたりなど、さまざまな用途に利用させて頂いております。コピー用紙に鮮明に印刷されます。
沖縄森永乳業特別協賛「第49回母の日の図画・作文コンクール」(主催・琉球新報社、デパートリウボウ、共催・県造形教育連盟)の表彰式が8日、那覇市の琉球新報ホールで開かれた。入賞した児童らは家族と一緒に表彰式に参加し、喜びを分かち合った。
式では作文の部で特賞を受賞した石垣市立白保小1年の大城あかねさんが受賞作品「おかあさんだいすき」を読み上げ、会場から大きな拍手を受けた。
図画の部で浦添市立神森小の宮城アケミ校長は「お母さんのメッセージや生活感がとても伝わる」、作文の部で沖縄市立越来小の蔵根美智子校長は「保護者への感謝の気持ちが表れていた」と講評した。
図画の部の沖縄森永乳業賞には那覇市立宇栄原小4年の玉城凜さんが選ばれ、同社の製品100本が贈られた。同賞と特賞6点の図画作品は同社の製品パッケージに使われる。
子どもたちの居場所を地域につくろうと、横浜市立大学の学生らが横浜市金沢区平潟町に住宅を借り、「KakeKomiCafe」を開店した。
子どもが話し相手を必要とするときに、いつでも応えられるよう、24時間オープンを目指している。
運営するのは、横浜市内の学生らが設立した一般社団法人「教育研究舎 Eduken」のメンバー。“店長”を務める同大学2年の松本卓也さん(20)と、同団体代表の岩本雄さん(21)ら10人が、中高生らを迎え入れている。
メンバーはもともと、地区センターなどの一室で週一、二度、中高生に勉強を教える活動に励んでいた。時には進路や恋愛、人間関係の悩みを打ち明けられることもあった。一方で、相手とじっくり向き合うには足りない時間上の制約に歯がゆさを覚えた。
いつも子どもに寄り添っていたいとの思いが募り、今年2月に法人格を取得。2階建ての小さな住宅を借りた。目的がなくても気軽に立ち寄ってほしいと、「カフェ」という文字を看板に掲げた。
和風の“店内”は、メンバーでデザインと工事を施した手作り。東日本大震災直後は資材が届かず作業を中断したが、予定より10日遅れて4月11日に開店できた。
現在の運営資金は、不定期で発行するフリーぺーパーの広告費と、地域有志からの募金などで賄う。子どもたちには、無料で飲み物を提供する。飲みかけを残し新しい物に手をつける子もいるが、必ず注意する。「守るべき規律も伝えたい」と言う岩本さんは、「地域、学校、家庭は三位一体。それぞれの歯車をうまく回す潤滑油のような存在になれれば」と願う。
問題を抱えている、いないにかかわらず、多様な顔ぶれの受け入れを目指す。既に、毎日のように顔を出す子もいる。「こういう場所が近くにあって安心」とあいさつに来る母親もいるという。「あらゆる世代が自然に交流できる場にしたい。地域の大人も歓迎です」と松本さんは話している。
問い合わせは、松本さん電話080(4364)3211。
【関連記事】
不登校や非行などの子どもについて考えるシンポジウム開催へ/横浜
地域の魅力を引き継ぐ手法考える/葉山
子どもたちが企画・運営するイベント開催へ/大和
横浜市大生が学習や意見交換の場を運営、高校生を支援
子どもの不安解消へ寄り添い型学習支援、市内4区でモデル事業展開へ/横浜
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは8日、宜野湾市立体育館で滋賀レイクスターズとプレーオフ西地区準決勝第2戦を戦い、100―87で勝利、3年連続で同地区決勝進出を決めた。
キングスは試合序盤から、ファウルをもらってのシュートを確実に決めて攻撃のリズムをつくった。最終Q(クオーター)は滋賀の猛追で2点差まで詰め寄られたが、堅守から滋賀のミスを誘い、3点シュートやフリースローで得点。滋賀をねじ伏せた。
キングスは21日、東京の有明コロシアムで大阪エヴェッサと同地区決勝戦を行う。大阪に勝利すれば、22日に日本一を懸けたリーグ決勝に進む。敗れた場合は3位決定戦に臨む。
【関連記事】
キングス、西地区決勝進出 滋賀に100−87
キングス快勝、地区決勝へ王手 滋賀に95―79
bjリーグ パルマー光る決定力 ジェフ“不在”も結束
キングス、95−79で滋賀に快勝 西地区決勝進出に王手
キングスきょう滋賀戦 bjプレーオフ西地区準決勝
【うるま】第95回春の全島闘牛大会(県闘牛組合連合会主催、琉球新報社共催)が8日、うるま市石川多目的ドームで開かれた。強豪牛26頭が熱戦を展開、会場は訪れた闘牛ファン4千人の歓声に包まれた。
無差別級の全島一優勝旗争奪戦では、王者荒風号に古堅モーターズ号が挑戦。荒風号が15分26秒の熱戦を制して勝利。初の王座防衛に成功した。
中量級の争奪戦では一心力が27秒の早さで東山大力を下し、現チャンピオンの風格を見せつけた。軽量級は成龍號が闘将☆メカに18分25秒の長期戦の末、勝利し、新王者となった。
大会は東日本大震災のチャリティーとして開かれ、過去の大会で寄せられた義援金18万7千円と闘牛連合会からの100万円、大会当日に会場で集まった募金を日本赤十字社に贈呈した。
【関連記事】
荒風号 速攻で圧勝 秋の全島闘牛、中量級は一心力
固い握手 誓う公約 県知事選、初の日曜日
荒風号 初V 秋の全島闘牛 うるま市
伊良皆圧送真悠桜 初V 読谷まつり闘牛
花形牛22頭が激突 うるま祭り闘牛
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.