Oct 23, 2009
名古屋のホテル火災
名古屋ホテル宿泊、夜寝ているときに急に非常ベルの音が響いた。館内放送で"1011号室で火災が発生しました。従業員の指示に従って避難してください"ということを聞いて私は下着のまま慌てて部屋を飛び出した。非常階段から1階まで降りてきて頭を見ると、名古屋のホテルは、真っ赤に染まっていた。私は旅行時のホテル予約をするたびに、インターネットにしています。インターネットと様々なホテルの部屋やサービス、価格などを瞬時に検索し、比較することができます。また、必要な情報をインターネットで入力すると、ホテルの予約を行うことができます。自宅に居ながらホテルを比較してその場で予約する。とても便利なのでお勧めします。
【ソウル大澤文護】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は1日、日本の植民統治に抵抗して朝鮮半島全域で起きた「3・1独立運動」の92周年記念式典で演説し、北朝鮮に対し「対話と協力の道に踏み出さねばならない」と訴えた。同時に、核・ミサイル問題解決、哨戒艦沈没事件などに対する「責任ある行動」を条件に「我々はいつでも、開かれた心で北朝鮮と対話する準備ができている」と述べ、北朝鮮援助の可能性にも言及した。
式典は、ソウル市中心部の世宗(セジョン)文化会館で開催された。
大統領は演説で「北朝鮮も東北アジアの平和と共同繁栄の新たな流れに乗らねばならない」と要求。その代わりに「多くの国を援助する韓国が、同じ民族の北朝鮮を助けることができない理由はない」と語った。
大統領は、先月1日にも韓国のテレビ番組で「必要なら南北首脳会談も開催できる」と述べている。聯合ニュースによると青瓦台(大統領府)関係者は「政府がこれまでより、もう少し、踏み込んだ姿勢を見せたといえる」と述べ、南北対話に対する韓国政府の期待感を強調した。
しかし、先月28日の米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」開始に対し、北朝鮮軍板門店代表部は「(米韓が挑発してきた場合)ソウルが火の海になるような戦闘になるだろう」との声明を発表するなど、北朝鮮側は最近、韓国に対する強硬姿勢を示している。
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【ブリュッセル福島良典】欧州連合(EU、加盟27カ国)は28日、リビアの最高指導者、カダフィ大佐への圧力を強める方策として、リビアからの原油などの輸入代金支払いを2カ月間、凍結する経済制裁の検討に乗り出した。欧州外交筋が明らかにした。
支払い凍結案はウェスターウェレ独外相が同日、ジュネーブでクリントン米国務長官と会談後、記者団に明らかにした。外相は「リビアの独裁者一族に、外国人兵を雇うカネが渡らないよう万策を尽くす必要がある」と述べた。
リビアはアフリカ有数の産油国で、EU加盟国の輸入の大半は原油などのエネルギー分野。EU筋は「ドイツ提案は検討されている選択肢の一つだ」と述べ、ヘイグ英外相も記者会見で提案を前向きに検討する考えを示唆した。
サルコジ仏大統領とキャメロン英首相は追加制裁を協議するEU特別首脳会議を今週中に開催するようファンロンパウ欧州理事会常任議長(EU大統領)に提案しており、開催されれば首脳会議の場で支払い凍結案が議論される見通し。
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【北京時事】北京・天安門広場の東側に位置し、4年間で25億元(約310億円)を投じて増改築工事が行われていた中国国家博物館が1日、新装オープンした。延べ床面積は約6万5000平方メートルから約19万平方メートルに広がり、49の展示ホールを有する世界最大級の博物館に生まれ変わった。
元の建物は1959年に建国10周年を記念して建てられた革命博物館と歴史博物館で、2003年に合併して国家博物館に。天安門広場や長安街から見える外観は変えずに、内部は豪華な装飾が施され、ハイテク機器も備えて「国内トップ、世界一流の文化芸術の殿堂になった」(呂章申館長)という。
この日始まったのは「復興の道」という常設展で、中国が半植民地化される端緒となった1840年のアヘン戦争から世界第2位の経済大国に躍進した2010年までの歩みを文物や写真などで紹介。4月からはドイツ三大博物館展などの特別展も始まり、6月末までに全館オープンする。今月16日までは予約した団体客のみ参観でき、17日からは個人参観を受け入れる。
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(CNN) 被災地のがれきを利用して地球に優しい家づくりを――。昨年1月に大地震に見舞われたハイチの首都ポルトープランスで、環境運動に取り組む米建築家マイケル・レイノルズ氏が復興作業に参加している。
レイノルズ氏はこれまでのキャリアで、廃棄物を再利用した住宅「アースシップ」を考案し、全米50州や欧州で建設を進めてきた。これを、大地震の被災者100万人が今もテントや仮設住宅に暮らすハイチの復興に役立てようというのが、同氏の考えだ。
「ハイチの人々の、人々による、人々のためのプロジェクトを目指したい。だから住民との対話を大事にしている」と、同氏は語る。
がれきを砕いて床や壁の材料に使い、排水は再利用し、省エネ設計を採用する。そのほか必要な材料の購入などに5000ドル(約41万円)前後の費用がかかる計算だが、レイノルズ氏は「もっと安くする必要がある。購入する材料などをさらに見直せば2000ドルまで下げられるはずだ」と話す。
被災地ではアースシップのほかにも、地震やハリケーンに強く、地域の環境に配慮した建物の建設が進んでいる。同国のドゥラトゥール観光相は「善意の支援者を歓迎できるよう、調整に全力を尽くしている」と語る。
「ハイチのような例を示すことで、もっと少ない資源で暮らせることを全世界の人々に知ってもらいたい」と、レイノルズ氏は話している。
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