Jun 01, 2010
初めてのクレジットカード
我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。アルバイトなどでの仕事場に入るときにIDカードを渡すことができます。仕事中はもちろん、煮ておく必要があるが詳細な作業をしているときなど、首からかかっていて邪魔です。それでもパスケースなどに入れると取り出しにくい。そのままポケットに入れてなくしやすい。結局、パスケースに入れているが非接触型IDカードが普及すれば楽になるつもりだ。
東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線渋谷駅に直結するビルの地下に設置されている「バナナ自動販売機」で2月9日、「東京マラソン2011 公認バナナ」の販売が始まった。(シブヤ経済新聞)
【画像】 ボビーバナナとともに「東京マラソン2011 公認バナナ」を販売
バナナの品種は通常の品種に比べ「クエン酸が多く含まれ甘酸っぱい」のが特徴で、「スポーツ時の疲労回復・栄養補給に適している」という「スポーツバナナ ラカタン」。今月27日に開催される東京マラソンを前に、2009年から同大会の走行コースに給食ポイントを設けバナナを配布しているドール(千代田区)が企画した。
同社では同バナナをスポーツ用品専門店「アートスポーツ渋谷店」(桜丘町)などでも期間限定で販売。「スーパーが少なく、ラカタンを扱っている店もなかった」(同社マーケティング部の大滝尋美さん)ことから、同自販機での販売を決めた。
バナナは、「東京マラソン公認バナナ」としてフィリピン南部ミンダナオ島の農園で生育。同社がフルマラソン経験者400人を対象にアンケート調査を行い、「ランナーが好きな歌」1位になったZARDの「負けないで」などを聞かせる「聴育」を行うなど、国内到着後に追熟させる際、「さらに東京マラソン仕様にしている」という。
ラカタンは、普段自販機で販売している「ボビーバナナ」より細く、自販機の規格に合わないことから房売りのみで、自販機の最下部に並べた。価格は1房(5本〜8本=約500グラム)390円。自販機の外観デザインは期間限定で「東京マラソン仕様」に。ドールバナナのキャラクター「ボビーくん」が走るマラソン仕様のステッカーなどを掲出する。
大滝さんは「(東京マラソンで渋谷は走らないが)朝練に向かうような学生さんが購入する姿も見かけた。マラソンだけでなく幅広くスポーツをする方に食べていただければ」と話す。
自販機は昨年6月に設置され、販売開始から今年1月までに9,000本以上のバナナを販売しているという。「東京マラソン2011 公認バナナ」の販売は3月4日まで。
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「東京マラソン2011公認バナナ」公式サイト
キッズカフェを併設した菓子工房「ぐらん・ぶるー」(京都市中京区大宮通三条下る三条大宮町、TEL 075-803-0900)が2月9日、オープンした。(烏丸経済新聞)
以前は修学院に工房と店舗があったが、工房が手狭になったため同所に移転した。1階は店舗で、水菜やエビイモといった京の伝統野菜を使った「京野菜くっきい」(1袋168円)や、美山で平飼された地鶏の有精卵を使う「美山のたまごプリン」(378円)、「美山のたまごロールケーキ」(273円)などを販売する。2階はキッズスペースを設けたカフェに。店舗面積は約95平方メートルで、席数はテーブル席が20席。
同店では健常者と障害を持つスタッフが働く。代表の石井雄一郎さんは、障害を持つ子どもの母親から、「健常者と障害者が保育園の段階で隔離されるため、接し方がわからないまま大人になる」という現状を聞き、両者が一緒に遊べる場所が作りたいとキッズスペースを設けたという。
「ここで働いているスタッフは皆『働きたい』という意識が高い」と石井さん。「障害を持つ人と働くのは、その人のことをよく知り、働きやすいよう仕事を見直せばできる」と話す。「働く人をよく知る事が重要なのは一般の企業でも同じ」とも。
「障害者が働くことが目的で商品が売れるのは副次的なものと考えず、お客さんも喜んでもらえるものを作ってきた。これからも京都のおいしいものを発信していきたい」と石井さん。
営業時間は10時〜17時。月曜定休。11日14時からオープニングイベントとしてコンサートの開催も予定している。
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ぐらん・ぶるー
飲食店に特化したコンサルタントとして活躍するくまくらたみえさんが2月3日、金沢の茶屋街に先月オープンしたばかりの料亭「嗜季(しき)」(金沢市主計町、TEL 076-282-9840)で「新酒の会」を開き、日本酒愛好家13人が参加した。(金沢経済新聞)
同会のコンセプトは「一家団らん」。「ひとつ屋根の下、そこにいる人たちで楽しく食事することが心を豊かにすること」と、くまくらさんが呼びかけた。
当日は、くまくらさんは和服姿で参加者を出迎え、料亭での接客経験を生かした細やかな対応でもてなした。参加者は、「旧暦の元旦『節分』の日にふさわしい新酒を」とくまくらさんが全国から選りすぐった5種類の日本酒とともに、炙りしめさばから始まる「くずし懐石」を堪能した。
会計事務所や企業などで20年以上財務・経理業務に携わっていたくまくらさんは、2005年に人生の転機となる「コーチング」に出会った。その後、「コーチングオフィスくまくら」を設立、現在は「愛と情熱のおもてなし仕掛け人」として飲食店に向けた接客のアドバイスやチームビルディングとリーダー育成にも携わる。
今後の活動について、くまくらさんは「まだ模索中だが、チームビルディングやリーダーシップに興味のある経営者が集まり情報交換ができる勉強会へと発展させていきたい」と話す。
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