Aug 24, 2010
一人暮らしに便利なソファベッド
一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できるように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。
済々黌と熊本高ラグビー部の50回目の記念定期戦が3日、合志市の肥後銀行ラグビー場であった。
定期戦はスポーツを通じて両校の絆を深めようと1956年に始まり、県外で働くOBなども集まりやすいようにと毎年1月3日に開かれる。ただ両校いずれかの現役チームが「花園」に出場した年はない。
現役▽35歳未満のOB▽35歳以上−−の3チームに分かれて対戦。35歳以上のチームには、相手から激しいタックルなどを受けないように赤と黄のゲームパンツを付けた各60代と70代の大先輩も奮闘した。
済々黌OBで出場最高齢の藤本脩さん(70)=熊本市=は、後半15分にFWで参加。「始まった当初からほぼ毎年参加しています。交流戦ができるのもうれしいが、花園に連れて行ってほしい」
熊本OBの福田殖さん(68)は広島市南区から駆けつけた。WTBとしてワンプレーに登場。「若いころは交流戦で済々黌の先輩に、年始のあいさつ代わりにタックルをしていました」と懐かしんでいた。試合は済々黌が2勝1敗で勝ち越した。【大塚拓三】
1月4日朝刊
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ラグビー・トップチャレンジ2最終日(3日、秩父宮ラグビー場)ホンダ(トップウエスト2位)が、東京ガス(同イースト2位)を40−15で破り、2戦2勝でトップリーグ(TL)昇格がかかるトップチャレンジ1(TC1)進出を決めた。TC1はキヤノン(トップイースト1位)、NTTドコモ(同ウエスト1位)、九州電力(同九州1位)、東京ガスの4チームが参加して、15日に開幕。1回戦総当たりで、上位2チームがTLに自動昇格、下位2チームがTL入れ替え戦に進む。
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ラグビー・トップチャレンジシリーズ第3日(3日・秩父宮)――3地域リーグの各2位によるトップチャレンジ(TC)2が行われ、ホンダ(ウエスト)が東京ガス(イースト)を40―15で下し、2連勝。
1位となったホンダは、トップリーグ昇格をかけて争うTC1進出を決めた。
全国地区対抗大学第1日(2日、名古屋市瑞穂ラグビー場)1回戦を行い、46年ぶり4度目の出場の大経大(近畿)が新潟大(関東2区)を27−19で下し、4日の準決勝に進んだ。準決勝は大経大−徳山大(中国四国)、愛工大(東海北陸)−鹿屋体大(九州)の顔合わせ。
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「ラグビー全国大学選手権・準決勝、早大74-10明大」(2日、秩父宮)
準決勝2試合を行い、昨季優勝の帝京大と対抗戦覇者の早大が決勝(9日・国立)に進出した。大学選手権では14季ぶりの早明決戦は、12トライを奪った早大が74‐10の歴史的大勝劇で、選手権通算100勝に到達。帝京大は昨季準Vの東海大に36‐22で競り勝った。帝京大は2季連続2度目の日本一に王手をかけ、早大は王座奪回へ向けて2季ぶり16度目の優勝を目指す。両校の決勝対決は2季ぶり2度目で、ともに日本選手権(2月6日開幕)の出場権も獲得した。
◇ ◇
早大が選手権では2季ぶりの国立舞台で大爆発した。昨季は帝京大に準々決勝で敗退。同大以来の3連覇を逃したばかりか、正月を前に終戦を迎えた。そんな悔しい思いをぶつけ、選手権では5連敗を喫していた明大に34季ぶり雪辱。スタンドで偵察した帝京大勢にも力強いリベンジ・メッセージを伝えた。
前半こそ明大FW陣に認定トライを許したが、後半はバックス陣が決定力を見せつけた。SO山中は前半終了間際に自らのタックルで相手SO田村をリタイアに追い込み、司令塔を失った明大から後半だけで9トライを量産した。
第1回大会から積み重ねてきた勝利数も、「100勝」に到達。74‐10のスコアは07年対抗戦の71‐7を上回る早明戦の最多得点で、最大得点差64もタイ記録。選手権の準決勝では、75年度に明大が85‐7で同大を下して以来2番目の大勝だ。
チームをコントロールした山中は、ハイパントを多用して相手FWをかく乱。速いテンポでワイドに攻め、対抗戦に続いて明大をねじ伏せた。WTB中浜にノールックパスも見せ「イメージ通り。守りには自信があったし、向こうのFWも怖くなかった。明治はけが人も出て焦っていた」と、クールに話す。
自身3度目の決勝の相手は因縁の帝京大。「決勝に出られて安心した。チャレンジャーの立場でぶつかる」と、4年間を集大成するプレーで昨季の借りを返す腹積もりだ。辻監督も「帝京大は別のチームになっているが、1年間やってきたことを百パーセント出す」と、大東和美監督(76年度)以来となる、就任1年目での「荒ぶる」を宣言した。
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