May 20, 2011

安全強化ガラスの修理

安全性を強化していくことは、ガラスのようなものです。ガラスの修理を適切に行なっていくことで、生活水準も維持していくことができます。また、割れたガラスは非常に危険なので取り扱いには注意するようにしましょう​​。一つずつの日程を終えていくことで、作業も効率的に進行します。ガラスの修理は重要です。
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
 JAグループ全国連の広報車「JAゴー号・全国キャラバン」が19日、佐渡市を訪れた。広報担当はお笑いコンビ「だいなお」の2人。後継者不足に悩む全国の農家を励まし、若者の目線で農業の持つ意味や作物や特産品作りの楽しさを、公式サイト上の動画で若者に向けて発信する。
 全国行脚は昨年10月にスタート。都道府県別では本県は39カ所目になる。
 この日、2人は同市新穂長畝の須田勝洋さん(52)の柿畑で特産おけさ柿の収穫を手伝った。コンビの一人、川口直哉さん(26)は「農業はほぼ初体験だが、やってみるとすがすがしく、ストレス発散できる」と楽しそうに話した。キャラバンの動画サイトは、http://ja-kizuna.jp【磯野保】

10月20日朝刊

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 ◇体験語り合い、交流今も 応援してもらった恩返し
 「地震後初めて、一度も目を覚まさずに眠れた」。東日本大震災で被災した福島県南相馬市小高区の郡(こおり)利明さん(60)は3月17〜23日、小千谷市岩沢の近藤隆市さん(63)宅に、同区に住む叔父の西精一さん(79)ら親類4人で身を寄せた。郡さんは頻繁に起こる余震の不安などから、避難していた南相馬の親類宅では夜何度も目が覚めたが、この夜、初めて熟睡できた。
 大震災の被災者を自宅で受け入れる「民泊」は、被災者が落ち着ける場を提供しようと、小千谷市が独自に実施。小高区などから200人以上が地震後の3月半ば、1週間ほどホームステイした。
 郡さんは同17日昼、南相馬市職員から「新潟に行きます」とだけ告げられた。地震後、一度も帰宅できずサンダル履きで着の身着のままの姿でバスに乗った。
 近藤さん宅に着いたのはその日の午後10時。久々の温かい夕飯と風呂の後、近藤さんと晩酌を共にし、すぐ打ち解けた。「家族のような安心感だった」
 4人を受け入れた近藤さんは04年10月の中越地震で自宅が全壊。東京の大学生や群馬、山梨の両県からボランティアが駆け付け、片付けを手伝ってくれた。1年間入居した仮設住宅では、長野県からリンゴやアンズジャムが届いた。
 近藤さんは、自宅で避難者をしっかりサポートできるのかと不安もよぎったが「全国の皆さんに応援してもらった恩返しをしたい」と受け入れを決めた。
 民泊の間、近藤さんは4人をドライブに連れ出した。車が中越地震で男児が奇跡的に救出された妙見堰を通りかかった。
 「土砂が津波のように激しく押し寄せたのだろう」。郡さんは大震災の日のことを思い出した。車を運転中に南相馬の陸橋で津波に遭遇し、慌ててUターンした背後から津波が押し寄せ、車内まで水が入ってきた。その恐怖は脳裏から離れることはない。
 3月下旬、4人が小千谷市の体育館や社員寮に移った後も、近藤さんは頻繁に差し入れに行った。互いに被災話もした。郡さんは行方不明の姉(63)を捜しに5月中旬、南相馬市に戻って海岸やテトラポッドの下などを見て回ったことを、近藤さんは車庫にストーブや冷蔵庫を持ち込み、隣家の夫妻と避難生活を続けたことなどを話した。
 郡さんが6月に相馬市のアパートに、叔父の西さんが7月に南相馬市の仮設住宅に入居するまで往来は続いた。最後はみんなで一緒にカラオケに行った。
 その後、偶然にも8月16日から近藤さんの長男で小千谷市職員の圭介さん(35)が水道復旧業務のため南相馬市に派遣された。圭介さんは「4人がいるので安心だった」と話す。圭介さんは休日、郡さん宅に泊まったこともある。
 現在も4人は桃や鮮魚を、佐藤さんは新米を送っている。郡さんは南相馬に来たことのない近藤さんを「いつか旅行に招待したい」と話す。【宮地佳那子】

10月20日朝刊

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 県は19日、県が管理する新潟市北区笹山の笹山浄水場に、放射性物質が検出された汚泥の一時保管施設を建設すると発表した。同浄水場の敷地内でシートをかぶせ保管している同汚泥約2000トン(放射性セシウム1キロあたり910ベクレル)を入れる。県管理の浄水場で同施設が造られるのは初めて。
 施設は床面積約1000平方メートルの予定。プレハブ造りだが、床はセシウムが地面に浸透しないようコンクリート製とし、来年1月の完成を目指す。県によると、別の工事の際、現在の保管場所に置いてある汚泥が邪魔になったため、施設を造ることにしたという。【畠山哲郎】

10月20日朝刊

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