Nov 12, 2009

クリアファイルの利用。

小学校の時に、クリアファイルに好きなアイドル雑誌の切り抜きを入れて毎日持ち歩いていました。小学校の時には毎月発売されるアイドル雑誌を親に購入されていたので、その好きなアイドルの写真が見つかった場合は、カッターでカットし、クリアファイルに入れて毎日小学校に持って行きました。
職員研修を実施すると、これまでは、本来の仕事をしていないものがあり、生産量だけを考えると、その時はマイナス要素かもしれません。しかし、仕事のやり方の向上と動機が上がるの研修を受けたことによって、全体的な生産量も上昇し、職場の問題解決方法を見出しやすくれた場合、それは決して無駄ではなく、やはり社員研修は必要だと思います。
 【ワシントン=犬塚陽介】米国防総省は17日、朝鮮戦争で行方不明になった米兵の遺骨発掘について、北朝鮮と18日からタイのバンコクで協議すると発表した。

 国防総省は「(遺骨発掘は)単独の人道問題であり、他の2国間問題とは結びついていない」としており、北朝鮮の核問題などとは切り離した協議であることを強調している。

 米国側はニューベリー国防次官補代理を筆頭に国務省や米太平洋軍の担当者が出席、約5500人の行方不明者の遺骨発掘の時期や発掘地域などについて、北朝鮮当局者と意見を交わす。

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 【モスクワ】ロシアのプーチン首相は17日、世界の大手企業トップの会合で、ロシア投資の魅力を宣伝し、「あなたたちの過半数はロシア市場への投資を増やし続けようとしている」ことを知っていると自慢した。

 ロシアへの長期投資は金融危機の影響で打撃を受けていたが、最近になって若干上向きの兆候を示している。連邦統計局によると、今年上半期の直接投資は約70億ドル(5400億円)で、ほぼ倍の水準だった2007、08年に比べるとまだ低い。ただ、多くの大手企業はロシア投資を拡大させており、ドイツのシーメンスは17日、ガス・風力タービン、車両、その他で30億ユーロの投資を約束した。

 この日開かれたのはロシアで活動する国際的企業などの団体である海外投資諮問評議会(FIAC)の会合で、米アルコアやペプシコ、スイスのネスレなどのトップが参加した。プーチン首相はパネルディスカッションで企業トップの発言に気を使っているようで、メモを取り、詳細な返答をしていた。この日の会合は50分遅れで始まったが、先に行われたポートフォリオ投資家との会合での2時間遅れよりはましだった。

 英石油会社BPなどの戦略的投資家はクレムリンやロシアの大富豪などの手で失敗に直面させられ、裁判に訴えようにも汚職がはびこっていると見られる司法システムにはほとんど頼ることができないでいる。しかし、公的なフォーラムで国際企業のトップらが厳しいプーチン批判をすることはない。プーチン氏は9月、来年の大統領選への出馬を表明したが、当選すれば、少なくとも6年間はロシアを正式に統制できることになる。

 プーチン首相は17日、国営テレビ各社の幹部との会見で、自分自身を第2次大戦後の「最も勤勉な」ロシアの指導者だと強調した。

 一方、大手会計事務所アーンスト・アンド・ヤングのターリー会長兼最高経営責任者(CEO)はFIACの会合で、FIACはプーチン氏が首相職から離れることを残念に思うものの、大統領職への復帰を支持すると述べた。ターリー氏はFIACの共同会長を務めている。同氏は、FIACの加盟企業は「投資環境の改善」で次期首相に協力すると語った。

 他のFIAC幹部らも、ロシアの法律や官僚主義を若干批判する一方で、最近のいくつかの改革を取り上げて政府を称賛した。欧州復興開発銀行(EBRD)のミロー総裁は、ロシアでは企業は汚職、法執行問題、十分な通信手段や電力を確保する上での問題に悩まされていると指摘した。

 今週南ロシアを視察する予定のネスレのブルケCEOは、ブラジルやインド、中国などの新興国と比べてアクセス許容の度合いがロシアは高いと評価した。

 企業のトップらは、一部の先進国の経済状態が急停止し、中国でさえ成長が減速し、外国企業に障壁を設けているときに、ロシア経済がプラスの成長を続けている点を指摘した。プーチン首相は、インフレは落ち着きつつあり、ロシアの財政は均衡に向かい、政府債務は現在の低い水準のままで推移、今年の国内総生産(GDP)は4%かそれ以上になるだろうと述べている。

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 【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、欧州債務問題に対する楽観的な見方が後退する中でドルに対して買われ、上伸した。午後5時現在は1ドル=76円78?88銭と、前週末同時刻比39銭の円高・ドル安。 

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