Oct 27, 2010

初めてのクレジットカード

我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。
今の現代社会は、別名"IT社会"とあり、その中のIDカードが広く活用されています。修学旅行で宿泊するホテルの一つにIDカードキーの部屋で宿泊しており、私は塾にも入室と退室時にIDカードをスキャンしています。このような今の現代社会では、IDカードは必要不可欠なものであるといえるでしょう。これからもずっと。
 ◇保護者保管のメールを確認 県教委に報告へ
 09年に教え子の女子生徒にストーカーまがいの行為を繰り返していた甲府市立中学の男性教諭(50)に対し、市教委が口頭注意にとどめていた問題で、市教委が24日から新たに再調査に乗り出したことが分かった。長谷川義高教育長は21日に生徒の家族に謝罪。取材に対し「新しい情報が分かった。セクハラに該当する行為があり、現時点では懲戒処分にならざるを得ない」と話している。市教委は先月、毎日新聞の報道を受けて再調査を始め、いったんは、教諭の処分を求めない内容の報告書を県教委に提出していた。今後、ストーカーやセクハラ行為が確認されれば、改めて県教委に報告書を追加提出する。【中西啓介】
 市教委は先月からの再調査では、教諭の行為を「不適切」としたが、「口頭注意後に生徒への被害が継続していない」と判断していた。
 長谷川教育長は生徒側と面会した際に、保護者が保管していた教諭からのメールを確認。市教委が把握していなかった内容のメールの提供を受けたという。中には、生徒を水着姿のSFアニメのキャラクターに例え「イメージぴったり」と表現した文章もあった。長谷川教育長は取材に「こんな破廉恥なキャラクターに生徒を例えることなど、考えもつかないことだ」と話す。
 他にも、ハートマークや丸秘の絵文字などがメールに使われており、保護者が長谷川教育長に「恋愛関係にないと成り立たない文章」と不信感を伝えていた。
 これまでの調査では、教諭は生徒と自身をパチンコ台に登場する若い男女のキャラクターに例えて「マリンとサム」と呼んでいたことが分かっていた。
 また、教諭が千葉県の大型観光施設などに私的な旅行に出かけた際、この生徒だけに土産を買い、手渡していたことも、市教委は新たに把握した。教諭はその際、「1人で受け取りに来い」と相談室に呼び出していた。
 教諭からの執拗(しつよう)なメールや、無理やり家に押しかけられたことなどを、生徒側が当時から「ストーカー行為」と受け取っていたことも、市教委は今回、初めて確認した。生徒は教諭の行為を不快に感じていたが、拒絶すると激高し出す教諭におびえ、断れなかったという。
 一方、既に県教委に提出した報告書について、長谷川教育長は「先月24日に市教委職員が生徒家族に面会し、聞き取り調査を行ったが、分析が甘かった」と釈明している。
 教諭は既に、09年3月に3年生全員の学力テストの成績を外部流出させたとして、県教委に懲戒処分される見通しになっている。

1月25日朝刊

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ストーカー問題:「教諭の行為は不適切」 甲府教委再調査


 甲府市教育委員会が、部活の教え子の女子生徒にストーカーまがいの行為を繰り返していた市立中学の男性教諭(50)を口頭注意にとどめていた問題で、市教委は教諭の行為を「ストーカー的行為」と認定し、人事権をもつ山梨県教委に懲戒処分を求める方針を固めた。長谷川義高・市教育長の指示を受け再々調査を実施。顧問弁護士に相談した結果、ストーカーやセクハラ行為を禁じた県教委の懲戒指針に触れると判断した。

 この問題を巡っては、市教委は先月の毎日新聞の報道を受け、再調査を実施した。教諭の行為を「不適切」としたものの「生徒への被害が継続していない」と判断。口頭注意の効果があったとし、処分を求めないとする報告書を県教委に提出していた。

 しかし、長谷川教育長が今月21日、被害生徒の保護者に謝罪した際、保護者が保管していたメールを提示。その中に、教育長や市教委が把握していなかった内容があったため、メールの提供を受けて再々調査に乗り出した。

 市教委によると、提供されたメールには女子生徒を水着姿のSFアニメのキャラクターに例え「イメージぴったり」と表現した文章があり、ハートマークや「丸秘」を意味する絵文字が頻繁に使用されていた。保護者は「恋愛感情がないと成り立たない文章」と訴えたという。

 これを受け、市教委は初めて顧問弁護士に相談。メールの内容や頻度、深夜まで送りつけていたことなどから、県教委の懲戒指針に触れると判断した。週明けにも教諭本人への聴取をした上で、県教委に出し直す報告書を作成する方針だ。

 市教委学校教育課の平井政幸課長は「1回目の報告書の作成段階で、内部だけで判断せず、弁護士へ相談するべきだった。おわびするしかない」と話している。

 教諭については、09年3月に3年生全員の学力テストの成績表を流出させたとして、市教委が懲戒処分を求めることを決めている。【中西啓介】

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Posted at 11:20 in Udo | WriteBacks (0) | Edit
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