Jul 13, 2011
コピー用紙の有効利用
私はコピー機やコピー機能を兼ね備えた複合機がないのに、多くのコピー紙は持っています。は、そのコピー用紙にはどうするかというと、裁縫や手芸を使用型紙にすることです。使い方は、コピー用紙をメンディングテープでの接続に合わせてチャコペンシルや鉛筆、ボールペンを使用して、自分で考え裁縫や手芸の形式を定規などを使用して持っていきます。コピー用紙は、コピー機がなくても手先が器用と型紙として使用してしまいます。家の近くにある大きなスーパーでは、コピー用紙が入っているコピー機が設置されています。自分でお金を入れては、自由にそのコピー用紙が入っているコピー機を使用できるようにモノクロ印刷をし、また、カラーコピーをしたりなど、さまざまな用途に利用させて頂いております。コピー用紙に鮮明に印刷されます。
社会保険診療報酬支払基金は4月25日の記者会見で、2011年度の後期高齢者支援金の決定額などを発表した。それによると、健保組合と共済組合の負担はそれぞれ、前年度比7.5%増、9.7%増で、全国健康保険協会(協会けんぽ、3.1%増)や船員保険(1.1%増)に比べ、高い増加率となっている。
後期高齢者支援金の徴収決定額は5兆595億円(概算額は5兆2537億円)で、前年度比6.9%増となる。
内訳は、被用者保険では協会けんぽ1兆4650億円(前年度比3.1%増)、健保組合1兆4070億円(同7.5%増)、共済組合4414億円(同9.7%増)、船員保険が56億円(同1.1%増)。国保では、市町村国保1兆5914億円(同9.6%増)、国保組合1491億円(同4.2%増)となっている。
後期高齢者支援金をめぐっては、協会けんぽの負担を軽減する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律」が昨年5月に成立。被用者保険グループの支援金の一部の算定方法は、昨年度から3年間に限り、加入者数に応じて組合の負担額を決める従来の「加入者割」から、組合ごとの総報酬に応じて負担する「総報酬割」に切り替わっている。これにより、協会けんぽの負担が軽減される一方、健保組合などでは負担増となっている。
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東日本大震災で全半壊した障害福祉施設などの設備関係の復旧費用について、厚生労働省が国庫負担で全額補助する方針であることが分かった。民主党「障がい者政策プロジェクトチーム(PT)」の会合で、厚労省の担当者が明らかにした。
会合後にキャリアブレインの取材に応じた同PTの谷博之座長は、同PTが今年3月に取りまとめた提言に沿った形で、設備関係の復旧費用が全額国庫負担になると説明。さらに、設備関係以外についても、「(厚労省は)原則、国庫負担を中心にして対応する」と述べた。
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枝野幸男官房長官は25日の記者会見で、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で回答者の76%が東京電力福島第1原発事故の対応を評価しなかったことについて「厳しい声があるのは当然だ」と述べる一方、「世論調査が世論を正確に反映できるとは思っていない」と反論した。
「個別の調査に一喜一憂しない。一つ一つの結果に答えない」というのが枝野氏の持論であり、口癖となっている。
とはいえ、枝野氏自身も過去には「世論調査をみても、柳沢伯夫厚生労働相はお辞めになるべきだという声が多数を占めている」(平成19年3月の衆院本会議)、「世論調査をみても、国民が定額給付金に反対していることは明らか」(21年1月の衆院予算委員会)などと、度々世論調査を引用していた。
枝野氏の世論調査批判は「ご都合主義」との批判を浴びそうだ。(小田博士)
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福島−仙台間で25日に運転を再開し、1カ月半ぶりに東京−仙台間を結んだ東北新幹線は、同日午後、2回にわたって新白河−白石蔵王間で停電するなどしたため、大きくダイヤが乱れた。JR東日本によると、上下線計21本が運休し、計22本に最大で3時間36分の遅れが出て、約1万3000人に影響した。
停電についてJR東日本は、この日に再開したばかりの福島市北矢野目付近(福島−白石蔵王間)で、架線の過剰な電流を防ぐ「保護線」と呼ばれる電線がたるんで下がり、架線と接触してショートしたのが原因とみて調べている。
最初の停電は同日午後1時28分ごろ発生し、東京−仙台間で同2時43分まで下り新幹線の運転を見合わせた。
いったん再開したが同2時57分、同じ場所でまた停電が起き、同じ区間の上下新幹線の運転を同6時10分まで見合わせた。
さらに、復旧作業のため同7時21分から約30分間、福島−白石蔵王間の送電を停止し、郡山−白石蔵王間で運転を見合わせた。
JR仙台駅(仙台市)では、多くの乗客が足止めを食った。東京都三鷹市の会社員、吉田敏裕さん(61)は「出張に来ていて、東京に帰るところだった。しばらく待つが、今日中に帰れるか不安だ」とうんざりした表情。千葉県佐倉市にいる息子の家に行くという仙台市若林区の主婦、佐藤加代子さん(57)は「アナウンスを聞いているが、事故原因や復旧の見通しがよくわからず不安。今日中には息子の家に着きたいのだが」と話していた。【加藤隆寛、三村泰揮】
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