Jul 17, 2009

シースルーライトの効果

シースルーライト、微生物ダイエットと酵母サプリという宣伝に惹かれて購入しました。パイン味とバナナ味がありますが、私はファインマトヘトスプニダ。シースルーライト独特の香りがしました。私は苦手ですが、排便のために参照されます。我慢できる範囲です。腸が健康になったことを実感しています。いつもお腹がごろごろします。腸内環境の改善に良いと思います。
シースルーライトは、飲むタイミングが重要です。理由があって食前に服用する必要があります。それは、食べ物が食道を通過する前に、食道に良い細菌を待機させておくことです。食事の30分前に服用がベストタイミングです。これは、スルエイトオソド同様です。お酒に含まれるカロリーも料理と同じように、微生物が分解してくれるので、、お酒好きの人にもシースルーライトは、強い味方になりそうです。
 東日本大震災の被災者支援策を盛り込んだ総額1兆9988億円の平成23年度第2次補正予算案は20日の衆院本会議で、与党に加え自民、公明両党などの賛成多数で可決した。共産党は反対した。22日の参院本会議でも可決、成立する見通し。

 また、2次補正の財源に、22年度決算剰余金の全額を充てるための特例法案など関連2法案もあわせて可決し、いずれも22日に成立する運びだ。

 2次補正は、被災者が新たな借金を抱える「二重ローン」対策や被災者生活再建支援法に基づく支援金に3774億円、東京電力福島第1原発事故の賠償負担など事故対応に2754億円を計上した。5月に成立した1次補正で積み残した復旧対策費も盛り込んだ。

 津波被害を受けた被災者の高台移転など、本格的な復興対策は3次補正に持ち越した。

 平成23年度第2次補正予算案の成立が確実になったことで、菅直人首相の「退陣3条件」の1つがクリアされた。残るは特例公債法案と再生エネルギー特別措置法案。民主党執行部は野党の協力を得るため、首相交代に向けて外堀から埋めようと躍起だが、肝心の本丸に落城の気配はない。

 ◆8・7代表選説

 自民党の石原伸晃幹事長は20日、ニッポン放送番組「高嶋ひでたけのあさラジ!」で、民主党の岡田克也幹事長から聞いたという話を暴露した。

 「この前、岡田さんから『8月7日に代表選をやりますから』といきなり言われました」

 石原氏は「首相は辞めない。8月になると、ものを言いそうな日がポンポンポンと来るからだ」とつけ加え、広島、長崎の「原爆の日」や8月15日の終戦の日にあわせて、首相が政権延命を図る発言を行うとの見方を示した。

 岡田氏は石原氏の発言を否定しているが、執行部の一人は「8月上旬に代表選をやる目標は変わっていない」と語る。首相退陣の前提となる3案を8月上旬までに仕上げ、即座に両院議員総会を開いて新代表を選ぶ−という想定だ。

 しかし、民主党が自民、公明両党を特例公債法案の賛成に引き込むため行っている子ども手当制度の見直し協議では、野党側が態度を硬化させている。再生エネルギー特措法案に関しても自民党は「結論を急がない」とする。8月上旬に3条件を整えるのは今や風前のともしびだ。

 ◆総代分離論

 そこで、民主党内で奇策が持ち上がった。菅首相(内閣総理大臣)が党代表だけを辞任し、新代表が野党との交渉を進める「総代分離」論だ。岡田氏は20日の党常任幹事会で、出席者から総代分離の可能性を問われ、「できないことはない」と答えた。

 「8・7代表選」説も「総代分離」論も、退陣しようとしない首相を、民主党代表の座から引きずり降ろすことによって、なんとか野党の理解を得ようという苦肉の策だ。

 もっとも、首相が承諾しているわけではなく、自民党も公明党も真に受けていない。小沢一郎元代表や鳩山由紀夫前首相のグループも、岡田氏や仙谷由人官房副長官らこれまで首相を支えてきた面々への不信感から「お手並み拝見」を決め込み、「菅降ろし」は盛り上がらない。

 「3つの条件を一つ一つこなすことに協力しながら、新しい体制が必ずできると信じようじゃないか。『早く辞めろ』みたいな行動は取るべきではない」

 鳩山氏は20日夜、都内の居酒屋で開いたグループ幹部との会合で訴えた。

 実は鳩山氏は今週、首相から電話を受けていた。ペルーのリマで28日にあるウマラ次期大統領就任式典の特使を依頼された鳩山氏が「私にお願いしたということは、分かっていますよね?」と暗に辞任を促すと、首相は「分かっています」としおらしく答えた。

 だが、首相は20日の衆院予算委員会で「福島第1原発は工程表のステップ1が予定通り完了した。そういう責任をきちんと果たしていくことが私自身の今の基本だ」と意欲を見せた。

 執行部の一人は投げやり気味にこう漏らした。

 「まずワンアウト! もっとも、『野球はツーアウトから』というから怖いよな…」(加納宏幸)

【関連記事】
首相の恩人、元「国会の爆弾男」が退陣勧告
首相“脱原発”でも海外に売り込む二枚舌
首相献金が浮かび上がらせた闇
仙谷氏、なでしこトロフィー掲げはしゃぐ
首相、なでしこに大はしゃぎ 日体協欠席は釈明
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…


 陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場(大分県)の地元町長が北沢俊美防衛相に陳情のため面会を求めたところ、防衛省が「民主党を通していない」と拒否していたことが20日、分かった。片山善博総務相は同日、面会に応じ、陳情を幹事長室に一本化してきた民主党政権の対応の混乱ぶりが浮き彫りになった。

 面会を求めたのは朝倉浩平玖珠(くす)町長ら。仲介した衛藤征士郎衆院副議長の事務所によると、約1カ月前から九州防衛局を通じ日程を調整。陳情は演習場の安全強化などを求める内容で、今月13日に書面でも要請した。

 防衛省側は面会日を「20、21両日のいずれか」としていたが、19日に「民主党県連を通していない」と政務三役との面会は拒否する意向を通告。さらに20日に「21日に地方協力局長が対応する」と回答したという。防衛省は政務三役が対応しない理由について「分からない」(広報課)と話している。どのような夜行バス導入のポイント

【関連記事】
首相、陳謝連発も相変わらず傲慢答弁
ストレステストで閣内亀裂、修復困難に…
与野党「めちゃくちゃだ」 原発ストレステスト
「今ごろ来ても…」首相初視察に複雑 宮城
漁業団体が仙谷氏に陳情「陸に上がったらかっぱ」
放射性物質の数値 一喜一憂せずに暮らすには…


Posted at 20:05 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.