Aug 24, 2009

コー​​ルセンターと大変だ。

いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....
最近、在宅ワークを見ていると、"在宅秘書"などの文字が目に付くが在宅で電話代行をすることだ。どんなものか、ちょっと興味を持っているが、まだ確認されていません。どの会社のどのような電話代行をしているのだろうか。また、一日に数回電話が拘束時間はどれくらいになるのだ。また、それに対する対価は、ある程度のだろうか。
 教育長が副町長に転任することが決まった高野町の教育委員会が10日開かれ、中島紀生教育長(55)の教育委員・教育長の辞職が同意された。11日付で辞職し、12日に副町長に就任する。
 教育長は、教育委員(5人)の中から同委が任命するが、前日の町議会で後任の教育委員選任について同意が得られなかった。教育長職は当分の間空席となり、下勝己教育次長が職務代行する。【上鶴弘志】

5月11日朝刊

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 田辺市が行った要介護認定格下げについて、県介護保険審査会が見直しを命じる裁決を下したのは不当として、市が県を相手取った裁決取り消し訴訟が和歌山地裁に提訴された。介護保険制度が始まってまもなく11年。市が県を訴える異例の裁判が起きた背景には、社会の高齢化に伴い、介護認定に異議を唱える要介護者の増加もあるようだ。【岡村崇】
 4月19日付で提訴された。訴状などによると、要介護者の女性は04年12月、市に「要介護2」と認定されたが、10年の更新で「1」に格下げされた。女性は10年7月、審査請求し、介護保険審査会は同年10月、女性の請求を認めた。ところが市は裁決に従わず「裁決には要介護1の判断が誤りかどうか示されていない。意味不明で不親切だ」と主張する。
 要介護認定をめぐる審査請求は06、07年に急増した。県長寿社会課によると、審査請求の件数は00年〜05年は10件未満だったが、06年26件、07年48件、08年24件と膨れあがった。昨年は12件だったが、県の担当者は「介護利用者が増え、(認定内容にも)関心が高まっている」と推測する。
 審査会による請求認容もかつてはゼロ続きだったが、06年から毎年1〜3件が認められている。ある市の担当者は「財政力が自治体ごとに異なる。認定基準にもばらつきがある」とも打ち明けた。
 田辺市やすらぎ対策課は「基準に沿って認定している。介護保険審査会は介護保険を熟知しているのか」と強気。これに対して、県側は「基準に照らして粛々と判断している。制度がある以上、今後も変わらない」としている。

5月11日朝刊

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 橋本市立恋野小で10日、南極の氷の体験学習があり、同小児童と恋野幼稚園児、保護者ら約100人が、約3万7000キロを旅してきた南極大陸の氷の感触や封じ込められた約3万年前の“空気の音”を楽しんだ。
 氷は、第52次南極地域観測の人員や物資を運んだ海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が、4月に持ち帰った中の一部。自衛隊橋本地域事務所が「南極の氷に直接さわって地球のことを考えてみよう」と約10キロを提供した。
 子どもらは、スライドで南極の自然や地球温暖化などについて学習。「南極の氷は降った雪がそのまま凍ったので、中に3万年前の空気が閉じこめられている」と聞いてびっくり。手で触ったり、氷が溶けるときに空気が飛び出すプチプチという音に耳を傾けていた。【上鶴弘志】

5月11日朝刊

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 東日本大震災後に県内在住の福島県出身者らが結成した福島県人会「うつくしま、福島の会」の初会合が10日、鹿児島市内のホテルで開かれ、福島からの避難者を含む計34人が自己紹介や今後の活動方針を話し合った。
 同会によると、すでに避難家族5世帯や出身者33人から問い合わせがあり、支援の申し出も23件あった。同会は義援金集めはせず、避難中の福島県民の受け入れを目指していくという。
 会合には福島県から避難した2家族も出席。福島県富岡町の西口真智子さん(52)は次女と三女、義父母を連れ郷里の鹿児島へ。現在は鹿児島市の市営住宅に入居しているという。「早く帰りたいが見通しが全く立たない。鹿児島では住宅も提供してもらい、普通に生活できているので、福島の人々のために何かやっていきたい」
 丹野こずえさん(45)は夫、子ども、実父母の6人で福島県双葉町から夫の実家のさつま町へ。着の身着のままで、子どもは上履きで鹿児島まで来たという。「話し相手がいなくて避難所に逆戻りした友人を知っているので、受け入れてくれる人たちがいるのはありがたい」と話した。逆引きリファレンス:交通事故が解禁【村尾哲】

5月11日朝刊

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