Sep 29, 2010

さらに国内旅行を楽しもう

もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
 福島県浅川町で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌にしていた肉牛が出荷された問題で、仙台市は18日、セシウムを検出した肉が泉区で販売されていたと発表した。
 市によると、この肉は宮城野区内で6月15日に解体されたもので、山梨県の調査で暫定規制値の1・36倍に当たる680ベクレルが検出された。泉区のスーパーが7月4日に多賀城市内の業者から35・8キロ購入、うち27・2キロを店頭販売し、残り8・6キロは保管していた。部位は前脚部分と確認されたが、購入客などは現時点で不明。
 また県は、浅川町から出荷され、横浜市内で解体された別の肉22・6キロが4月23日〜5月10日ごろに栗原市内のスーパー3店舗で販売されていたと発表した。セシウム検出は確認されていない。【リピート】翻訳会社今週金曜日で終了【平元英治、吉永康朗】

7月19日朝刊

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 津市白山町八対野の私立日生学園第二高ダンス部が、「全国高校ダンスドリル選手権大会2011東海大会」で、12人以内のチームで争うヒップホップ部門スモール編成の3位に輝いた。同部は27、28日、東京都渋谷区の東京体育館で行われる全国大会に臨む。8人の部員のうち、7人が不登校経験者で、人生を変えたダンスで、全国の頂点を目指す。
 顧問の安部竜也教諭(24)によると、部員の大半は当初、ダンスを始めるまで打ち込むものがなく、人間関係などでも悩んでいた生徒が多かったという。だが、ダンスを始めるようになって「人前で自分を表現できるようになった」とすぐに魅了され、全員がのめりこむようになったという。
 平日の放課後は筋力トレーニングや走り込み、ダンスの基礎を重点的に練習する。大会が近づくと約2時間の夜間練習も行い、本番さながらに動きを合わせる練習などに取り組む。本番用の衣装は、女子部員7人が協力して製作した。
 部長で3年の高柳絵美さん(17)は「高校の先生になってダンスを教えたい。ダンスが人生を変えてくれた」と笑顔を見せる。全国大会を前に、厳しい練習に励む部員たちを見ながら、安部教諭は「ダンスを始めてからみんな活発になり、表情も豊かになった」と目を細める。
 全国大会の目標を優勝と決め、その先の世界大会を目指す。部員たちは「みんなで気持ちを一つにして必ず優勝したい」と意欲をみなぎらせている。【谷口拓未】
〔三重版〕

7月19日朝刊

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 サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本代表が米国を降して優勝した18日(日本時間)、なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一(伊賀市)の監督や選手からも、喜びの声が聞かれた。
 くノ一の選手はこの日、同市で練習試合をした。元日本代表の大嶽直人監督は「体力やプレー環境を考えれば、男子以上に大変だったと思う。いつもの駐車場の極みへくノ一の選手に見習ってほしいのは精神面。女子サッカーが注目されると思うので、緊張感の中で良いプレーができるようにしたい」と語った。
 宮本ともみ選手(32)は元日本代表で、澤穂希選手と過去3回のW杯でチームメートだった。「現役を続ける以上、限界を決めずに代表を目指して努力したい」と刺激を受けた様子だった。【伝田賢史】
〔三重版〕

7月19日朝刊

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 伊賀特有の初盆の飾り「初盆提灯(ちょうちん)」の出荷作業が、名張市東町の提灯製造卸「さわの」でピークを迎えている。
 この提灯は、伊賀地域や奈良県山添村、滋賀・信楽などに伝わる風習で、初盆に限って祭壇の両脇に飾る。盆が過ぎると、寺に納める地域もある。直径35センチ、全長135センチにもなる。
 創業110年余りの同店の四代目、澤野満さん(51)と、妻博美さん(48)は盆前のこの時期、連日作業に追われている。提灯の骨格には細めの鋼線を用いる。専用の円柱形の木型には9ミリ間隔で108の溝が刻まれており、木型を回転させながら、鋼線を巻き付けていく。「力加減が一定でないと形が整わない」と澤野さん。
 巻き上がった鋼線にのりを付け、戒名や施主名が記された紙を貼る。上下に「側」と呼ばれる部材を付けて仕上げる。同店は年間1500個程度を製造。澤野さんは「近年、他地域から伊賀に移ってきた家庭でも飾る方が増えている」と言う。埼玉のiphone(12):修理のがおすすめ同店(0595・63・0469)。【花牟礼紀仁】
〔伊賀版〕

7月19日朝刊

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