Dec 08, 2008
一人暮らしに便利なソファベッド
一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できるように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
[ラスベガス 4日 ロイター] 東芝<6502.T>は、2011年度にメガネ不要の40型3Dテレビを発売する予定で、日本以外での販売を計画している。同社幹部が4日明らかにした。
【写真】最新テクノロジー事情
同社はすでに12型と20型のメガネ不要3Dテレビを日本で販売。また、専用メガネを使って見る3D対応型テレビも販売している。
東芝は2010年度に1500万台のテレビ販売を目指している。09年度は1000万台だった。
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パナソニックが、今春にも日米欧で立体映像を視聴できる3次元(3D)対応の液晶テレビを発売することが分かった。これまで大画面のプラズマテレビで3D対応商品を展開していたが、売れ筋である30型台の液晶タイプを投入、3Dテレビの普及に弾みをつける。
新たに発売する3D液晶テレビの画面サイズは32型と37型の見込みで、価格は通常のテレビに比べ数万円高くなるとみられる。専用メガネも付ける。
3Dテレビは注目されているものの単価が高いこともあり、薄型テレビ全体の1割に満たない。このため、家庭で設置しやすいサイズの液晶テレビを投入して3D分野を活性化させるとともに市場の主導権を握るのが狙いだ。
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3Dテレビや3D対応PCが続々と登場し、3D元年とも言われる今年。「3D映像は見てみたいけど、PCやディスプレイを買い換えるのもなぁ……」と悩んでいるIT戦士に朗報だ。3D非対応のディスプレイ用“3D映像”の体験コーナーが、「BIGLOBEストリーム」にオープンした。
左目用、右眼用の映像を左右に配置。両目の焦点を画像の奥に置いて立体視する「平行法」か、寄り目で見て2つの画像を重ね合わせる「交差法」、まん中に鏡を置いて、片目で鏡に映った映像、もう片方でディスプレイの映像を見る「ミラー法」の3つの方法で動画を立体視できる。
車載カメラの実写映像やアニメの計21本を配信。視聴にはBIGLOBEの会員登録が必要。【ITmedia】
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フラットパネルディスプレイの総合技術展「FPD International 2010」(11月12日まで、幕張メッセ)で、韓国のSamsung ElectroncisとLG Displayはそれぞれ、裏側が透けて見えるディスプレイを出展している。多数出展されている3Dテレビなどと並んで注目を集めている。
【拡大画像や「Window LCD」の紹介写真】
液晶ディスプレイ自体は元から透明なものだが、有期ELなどと異なり、画素が自発光するデバイスではないため、裏に設置したバックライトで照らすことで見えるようになっている。裏が透けて見える液晶ディスプレイは、通常のバックライト機構を省いて背面が見えるようになっている代わりに、特殊なバックライト機構を設けることで液晶表示も見えるようにしている。
LG Displayが開発した「Window TV」は、裏側が透けて見える液晶ディスプレイ。一見すると曇りガラス窓のようだ。タッチ操作でき、デモではソフトウェアキーボードを表示して文字入力したり、地図を拡大したりしていた。3DCGを指でぐりぐり回転させるというデモもあり、SF映画のような近未来っぽさだ。サイズは47インチ。
Samsung Electroncisも、裏側が透けて見える液晶ディスプレイ「Window LCD」を展示している。46インチと23インチの2種類あり、こちらもタッチ操作が可能。指をディスプレイ上ですべらせると、映像のなかの黒いブラインドが開いていき、透けて見える部分が徐々に現れる――といったデモを披露していた。
23インチのタイプは、ディスプレイの向こう側に赤い財布を飾り、まるでショーウィンドウ。ディスプレイに女性のイラストや「TREND&CLASSIC」といった文字を表示し、財布をファッショナブルなイメージで引き立てるという、用途提案の1つだ。
FPD International 2010では、シャープなど日本のメーカーと並んで、SamsungとLG、台湾AU Optronicsが大きなブースを構えており、海外メーカーの勢いを感じる。韓国や中国からの来場者も多いようで、透けるディスプレイの前は人垣ができ、盛り上がっていた。【ITmedia】
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