Jan 10, 2009
ハードドライブのデータ回復
ハードディスクドライブやSSDなど、PCのメインに使用される記録媒体のデータ復旧の準備というのは非常に重要なことですね。これらの準備を前もってしていれば、故障などのトラブル時にも、簡単にデータを復旧することがありますが、しかし準備なしに、ほとんどうまくいかないでしょう。やはり日頃の準備が何よりも大切ですね。インターネット環境を適切に把握することは、今後のPCライフに見ても非常に効果的なものになっていくでしょう。レンタルサーバーの用途を知ることも重要です。手軽に利用することができますが、多くのユーザーに取ってみても有用な情報なのでしょうか。レンタルサーバーの素晴らしさをぜひ広げています。
カプコンが6月30日、iPhone向けの対戦格闘ゲーム「ストリートファイターIV」の続編タイトル「ストリートファイターIV VOLT -Battle Protocol-」の配信を開始した。価格は800円だが、7月3日までは600円で販売する。
【「ストリートファイターIV VOLT -Battle Protocol-」の他の画像】
ストリートファイターIV VOLTは、今やiPhoneやiPod touchの定番タイトルとなった「ストリートファイターIV」にWi-Fiネットワーク対戦を搭載したタイトル。ストリートファイターIVの14人のキャラクターに加えて、四天王のM.バイソンやバルログ、ファイナルファイトの主人公コーディーなどが操作できる。技の入力のしやすさや操作性はストリートファイターIVからさらに向上しており、爽快なファイトが楽しめる。
対人戦を強化した新タイトルということで、「乱入待ち受け設定」をしておけば1人で遊んでいても対戦相手が乱入してくるほか、対戦時に「ビンゴカード」に記載された条件を満たすとSPが獲得できる「チャレンジビンゴ」機能などを用意。アクションが苦手で対人戦に勝てない人でも、カスタマイズしたアバターで勝負できる一風変わった機能も用意する。「アーケードモード」をノーコンティニューで全7戦を勝ち進むと謎の挑戦者が現れる仕掛けなども隠されている。
ちなみに先日アップデート版の配信が始まったストリートファイターIVは、価格を115円に値下げして販売中。同じ端末にストリートファイターIVとストリートファイターIV VOLTがインストールされていると、全20種類の著名な「SF」シリーズの絵師による「スペシャルカード」が見られるほか、リュウや春麗のEXコスチュームが使えるようになる。また試合中のBGMをストリートファイターIIの音楽に切り替えたり、メニュー画面が懐かしいものに変化したりする。両方手に入れた人はぜひ試してみたい。
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アスクは6月30日、MSI製マザーとOCZ製SSDの同時購入者を対象とした値引きキャンペーン「最新マザーで爆速SSDを体感せよ!MSI&OCZ夏のボーナスキャンペーン」を発表した。実施期間は2011年7月1日から7月31日まで。
【表:キャンペーン実施予定店および対象製品一覧】
キャンペーン開催店にて対象モデルとなるMSI製マザーボードとOCZ製SSDをセットで購入することで、その場で2000円の値引きが適用される。
マウスコンピューターは6月30日、15.6型ワイド液晶ディスプレイを装備したスタンダードノートPC「LuvBook F」シリーズ4製品を発表、本日より受注を開始する。
【LuvBook Fシリーズの他の画像】
LuvBook Fシリーズは、最新のIntel HM65チップセット搭載マザーボードを採用したノートPCで、ラインアップはCeleron B810搭載モデルの「LB-F300B」、Core i3-2310M搭載モデルの「LB-F300S」、Core i5-2410M搭載モデルの「LB-F300X」「LB-F300X2」の4タイプを用意。いずれもBTOカスタマイズに対応した。
液晶ディスプレイは1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を内蔵。メモリはDDR3 2Gバイト/4Gバイト、HDDは120Gバイト〜750Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ/Blu-ray Discドライブを標準で装備した。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入する。ここが違いますレジについて徹底研究中標準構成価格はLB-F300Bが4万2000円、LB-F300Sが4万9980円、LB-F300Xが5万9850円、LB-F300X2が6万9930円(いずれも税込み)。
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ナナオは6月30日、23型フルHD液晶ディスプレイ「FORIS FS2332」を発表した。7月15日に発売する予定。価格はオープン、EIZOダイレクトでの直販価格は3万9800円だ。同社のエンターテインメントブランド「FORIS」(フォリス)のエントリーモデルで、2010年11月に発売された「FORIS FS2331」の後継機となる。
【フルHD液晶「FORIS FS2332」の他の画像】
最大の特徴は、同社独自開発の超解像技術「Smart Resolution」(スマート・レゾリューション)を搭載したこと。原画像をリアルタイムに解析し、画像に含まれるノイズ成分やぼやけ量を推定、ノイズの強調を防ぎつつ、ぼやけ具合を適切に補正することで、画像を鮮鋭化する。また、奥行きのある画像の前景と背景にそれぞれ最適な「フォーカス感」を加えて、自然な奥行き感を再現しつつ、超解像によるクリアな映像表現を行う。超解像の強度は5段階に設定可能だ。
また、従来の一般的な超解像技術では、人物の肌や文字、静止画の表示において、輪郭周辺を不自然に強調してしまう弊害も見られたが、Smart Resolutionではこうした弊害を防ぐため、3つの補正技術を搭載。肌エリアを検出して適用範囲から除外し、髪や服に対してのみ超解像処理を施す「肌補正」、テキストコンテンツを自動判別して不要な超解像処理はしない「文字補正」、動画領域のみを自動判別して超解像処理する「動画領域補正」を備えており、それぞれオン/オフを設定できる。動画領域補正は業界初の技術という(2011年6月時点のコンピュータ用カラー液晶ディスプレイにおいて。ナナオ調査)。
●IPSパネルと白色LEDバックライトを装備
そのほかの機能面ではFS2331と同様、専用ガンマ設定の「Power Gamma」(コントラスト感を高めるPower1、暗部を見やすくするPower2を用意)、紙の書類や本に近い見え方を再現する「Paper」モード、暗部の表現力を重視した「Cinema」モード、静止画向けの「sRGB」モードなどを搭載。付属の小型カードリモコンでこれらの設定が行える。また、Web動画に適した表示や印刷物との色合わせが可能なカラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」にも対応する。
液晶パネルはFS2331のVA方式から、より視野角特性のよいIPS方式(表面ノングレア仕様)に変更。バックライトはCCFL(冷陰極管)から白色LEDに切り替えることで、FS2331に比べて最大消費電力を25%削減しつつ、調光範囲を広げ、約3カンデラ/平方メートルの超低輝度まで画面の明るさを下げられるようになった。
画面解像度は1920×1080ドット、最大輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1(コントラスト拡張有効時で1500:1)、応答速度は黒→白→黒で16ms/中間階調域で6ms(オーバードライブ回路搭載)、視野角は垂直/水平でともに178度、最大表示色が約1677万色(約10億6433万色中/10ビットLUT)だ。映像表示までの遅延は1フレーム以下に抑えた(黒枠なしのフルスクリーンの場合)。
映像入力は2系統のHDMI(音声入力共用、PC入力対応)、HDCP対応DVI-D、D-Subを搭載。音声入力はステレオミニ、音声出力はヘッドフォン(ステレオミニ)を備える。出力500ミリワット+500ミリワットのステレオスピーカーも内蔵する。
省電力機能については、周囲の明るさに合わせて輝度を自動調整する「Auto EcoView」を用意。消費電力は最大34ワット、標準20ワット、節電時1ワット以下(D-Subのみ接続、スピーカー非動作時)、待機時0.17ワット(2次電源オフ次)だ。
ボディデザインはFS2331を引き継いでおり、正面に装着するカラーシートを交換できる(レッド、ブルー、グレーのカラーシートが付属)。スタンドは上20度/下5度のチルト調整が可能で、100×100ミリピッチのフリーマウント穴(VESA規格)も備える。本体サイズは549(幅)×212(奥行き)×403(高さ)ミリ、重量は約6.2キロだ。ここが違いますパソコン(12):修理●のAtoZ
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