Nov 03, 2010
地球そのままソーラーパネル
知識の空白ジョエイトヌン資源とエネルギーをそのまま損なうことなく消費電力を作っていくためには、やはり太陽電池パネルによるソーラーパネルが必要ですね。この太陽電池パネルのように、地球環境に影響を与えることなく、そのまま未来に残しておくことができるでしょう。ソーラーパネル真剣に行かなければならないでしょう。今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。
白石市の中心市街地にある旧商家「壽丸(すまる)屋敷」で14日、着物の素晴らしさを再認識しようと、第8回「白石城下きものまつり」(白石まちづくり会社主催)が始まった。秋空の下、大勢の着物ファンでにぎわい、会場は華やいだ雰囲気に包まれた。
今年のテーマは「きもの満載 えがお満載」。屋敷の日本間では、古布バック展やパッチワーク展、古布人形の着物展などさまざまな着物を再利用して作った展示会を開催。隣接する「すまiる」広場では、親から伝わる着物、震災に遭った友人から譲り受けた着物などそれぞれの思い出がある着物を着ての「きものファッションショー」が開かれた。
きものまつりは16日まで。問い合わせは白石まちづくり会社(0224・25・6054)。【豊田英夫】
10月15日朝刊
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蔵が残る村田町で14日、店蔵や空き店舗を活用した「第11回蔵の陶器市」(同実行委主催)が始まった。初日からお目当ての陶芸家の作品を求め、大勢の観光客らでにぎわった。
同町中心部には店蔵18戸のほか、民家に大小100戸ほどの蔵が残っている。しかし、今回の東日本大震災で瓦が落下したり、壁が落ちるなどの大きな被害が出た。
陶器市で使えなくなった蔵もあり、参加した窯元は昨年より約20少ない49にとどまった。しかし、陶器はいずれも陶芸家自慢の作品ばかり。
陶器市は16日まで。問い合わせは村田町観光物産協会(役場産業課内、0224・83・6406)。【豊田英夫】
10月15日朝刊
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五輪代表に2度選ばれた塩釜市出身のフリースタイル・スキー選手、畑中みゆきさん(35)と、畑中さんのスポンサーでもあるスポーツ用品会社「ドーム」(東京都、安田秀一社長)が14日、塩釜市の県漁協浦戸支所と同第一支所に小型漁船1隻ずつを寄付した。震災津波で多くの船を失った両支所は、カキやノリ、ワカメの養殖作業船や見回り船として早速活用する方針で、「大きな励みになる」と喜んでいる。
「しおがま文化大使」でもある畑中さんは震災後、選手活動を中断して浦戸諸島を中心に支援活動を続け、来春からは浦戸桂島への移住も決意した。自身のブログなどで不足する船の支援を呼び掛けたところ、実家が造船所を営む安田社長らが応じ、約200万円をかけ2隻を仕立てた。
漁船は22フィートと18フィートの船外機船。ピンクとブルーの塗装が鮮やかで、畑中さんにちなんで「みゆき丸」「きゆみ丸」と名付けられ、同日午後に塩釜港で引き渡された。島では畑中さんらを囲み、漁協組合員らが「船おろし」して祝った。
畑中さんは「塩釜への私のせめてもの恩返し。2年も続けて津波に破壊された漁業は本当に痛ましく、復興に少しでも役立ててほしい」と話した。【渡辺豊】
10月15日朝刊
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幕末の1855(安政2)年に起きた「安政江戸大地震」を伝える仙台藩文書の写しが見つかった。軒並みつぶれた家屋から人馬が首だけ出して助けを求める所へ火と煙が迫る様などを描写し、被害の大きさをうかがわせる。東京直下型地震の危険性などが指摘される中、関係者は、地震への備えを改めて促す史料価値があると話している。【小原博人】
写しは墨字で、栗原市の「栗原平成美術友の会」(川村敏昭会長)のメンバー(62)が岩手県奥州市の旧家から入手。同会の「古文書勉強会」(佐藤清一講師)が今月11日に読み下しをした。
「安政二年十月二日(旧暦)の江戸大地震」の題で、書き出しは、江戸城の丸の内の7カ所で出火し仙台藩上屋敷まで火の手が吹きかかった。屋敷の火の見やぐら下の長屋14、15軒が倒れ重なった−−という内容。
出火は浅草から日本橋の各所で起き類焼したと加えた。荒川の千住大橋が折れ崩れ、栗橋(埼玉県)まで通行止めと記した。千住辺りについては倒壊家屋から人が首だけ出して「助けてくれ」と叫ぶが、火の手と煙が迫ってどうしようもないと書かれている。
大名家の被害もひどく、会津藩は藩邸が焼失し「死者莫大(ばくだい)との由」とある。江戸城については「御本丸、西御丸とも崩落したが、出火はなかった」としている。
仙台藩上屋敷に関しては足軽ら4人が即死、40〜50人がけがをしたと伝える。「屋形様」(十三代藩主の慶邦)は居間の壁やかもいが落ちたが無事だったと記している。
元の文書は不明だが、写しの内容が重複していることから、元の文書は複数あるとみられる。文書はいずれも早飛脚で江戸から仙台の留守家老らに送られたと推測される。奥州市江刺には伊達藩の要人がおり、写しとの関連性が指摘される。
安政江戸大地震は現在の暦で11月11日夜に発生した関東直下型地震。被害は死者4300人、家屋倒壊1万戸。
10月15日朝刊
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