Apr 21, 2009
データの復元よりバックアップを
最近、Windows7のPCのシェアが拡大してきているが、まだ古いOSを使用しているところも多いと思います。そこで問題となるのは、PCが破損している場合です。データを修復しようと、以前のインターフェイスを使用する場合、多くのデータを得るために孤軍奮闘することはできません。そのため、どのようにデータ復旧ではなく、上のデータをバックアップすることが重要です。インターネット環境を適切に把握することは、今後のPCライフに見ても非常に効果的なものになっていくでしょう。レンタルサーバーの用途を知ることも重要です。手軽に利用することができますが、多くのユーザーに取ってみても有用な情報なのでしょうか。レンタルサーバーの素晴らしさをぜひ広げています。
来年度に統合される和歌山西高と和歌山北高の統合校名について、県教委が「和歌山北」と先月末、発表したことに反対する嘆願書が5日、仁坂吉伸知事あてに提出された。知事は校名変更の場合には、議会への条例案の提出者となる。
提出したのは、和歌山西高の同窓会やPTAの役員ら。嘆願書は、双方の学校に配慮した名前への変更とPTAなど関係者の声を聞く機会の設置を要求している。
新校名は、両校のPTAや同窓会、自治会などが出した案を両校の教職員のみでつくる両校協議会が検討。協議会の内容を踏まえて県教委が和歌山北にすることを決定し、5月の定例教育委員会で承認された。
嘆願書を受け取った県教委の岸田正幸学校教育局長は「知事にはしっかり伝えたい。これまで両校協議会で何度も議論しており、手順としては問題ないと考えている。今後、定例の教育委員会でも議論をしていきたい」と答えた。【川畑展之】
7月6日朝刊
和歌山電鉄貴志駅(紀の川市貴志川町)で5日、七夕飾りが設置され、私立あおば幼稚園(同町)の園児27人が三毛猫のスーパー駅長「たま」と一緒に願いを込めた短冊を付けた。恒例のイベントだが、たまが参加するのは初めて。12歳と高齢のたまの短冊には、長生きと被災地復興の願いが書かれていた。
約2.5メートルのササ2本が駅内に設置され、園児は手作りした織姫と彦星の飾りや、「パイロットになりたい」「鉄棒が上手になりたい」と思い思いの願い事を書いた短冊を付けた。童謡「たなばたさま」を合唱した後、たまと触れ合った。
和歌山電鉄では和歌山駅9番ホームと貴志駅の計2カ所に5日から7日まで、ササを設置している。計500枚の短冊を用意し、駅の利用者に願い事を自由に書いてもらうという。【御園生枝里】
7月6日朝刊
【関連記事】
雑記帳:仙台の花火祭、予定通り8月5日に
弁天さま:旭川「銀座商店街」にキャラ誕生
仙台七夕まつり:復興と鎮魂願い 製作急ピッチ
日本橋高島屋:復興支援で「仙台七夕まつり」吹き流し登場
安城七夕まつり:「親善大使」に初の男性…愛知
東日本大震災で被災した漁業者を支援しようと、和歌山市の水産業者などが5日、漁船の船外機などを岩手県大槌町に発送した。同市で仲卸業を営む山根博信さん(49)が6月中旬に岩手県沿岸を訪れた際、漁業者から船を失うなどの被害を聞き、知人らに支援を呼びかけた。
小型漁船の動力となる船外機4台は鳥取市の業者が提供し、海に沈んだ定置網などを引き上げるのに役立つフォークリフト1台(4トン)は和歌山市の建設会社が提供した。同市の別の建設会社のトラックが無料で運び、6日に大槌町の漁師に引き渡す。三陸地方特産のアワビやソイ、タラの仲間ドンコなどの漁の再開を支える。
大槌町は津波の被害が特に大きかった町の一つ。山根さんは全国の仲卸業者などで作る「鮮魚の達人協会」(事務局・東京都)の代表で、岩手県の漁業者とも交流がある。6月に大槌町を訪れた際、必要な物資を尋ねたという。今後は、魚の販路の確保などでも協力する。
フォークリフトの提供者である会社社長、出口幹郎さん(52)は、社有3台のうち1台を提供した。出口さんは「支援のきっかけをもらった。従業員と現地にも行きたい」と話した。【久木田照子】
7月6日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:水産加工業者、国支援に不公平感
東日本大震災:宮城のカキ養殖業を支援 広島県
東日本大震災:久しぶりの海「気持ちいい」…漁船の進水式
福島第2原発:汚染水3000トン放出案 水産庁は反発
東日本大震災:漁港に復興格差…石巻の業者、塩釜に移転も
仁坂吉伸知事は5日の定例会見で、14日に和歌山市民会館で開かれる第60回全国農業コンクール(毎日新聞社、和歌山県主催)全国大会に合わせて、秋篠宮ご夫妻が来県すると発表、「農業県である和歌山でコンクールが行われ両殿下がお見えになる。特に妃殿下のご家系は和歌山につながるところもあり、大変うれしい」と歓迎した。
県によると、ご夫妻は13日午前に関西国際空港に到着し、JA紀の里のめっけもん広場(紀の川市)や、県の果樹試験場かき・もも研究所(同)を視察。ロイヤルパインズホテル(和歌山市)に宿泊し、県勢概要の説明を受ける。14日は同大会に出席した後、酒造会社「中野BC」(海南市)、JAありだAQ中央選果場(有田川町)を訪れる。来県は02年4月以来4度目9年ぶり。
農業コンクールは1952年から毎年開催。今回は被災地の生産者を含む全国20代表が先進的な取り組みを発表する。東日本大震災を受け「応援しよう! 日本の農業」のスローガンを掲げている。農林水産省、和歌山市などが後援、エア・ウォーター、近畿大学、中田食品などが協賛。県内からは3代表が参加する。【山下貴史】
7月6日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.