May 12, 2009

やっぱり旅行をするなら、国内旅行かなと思っています。

仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。
タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
 【バンコク=深沢淳一】タイのタクシン元首相が8月下旬、日本訪問を計画している。

 関係筋が31日、明らかにした。タクシン氏が実権を握るタイ貢献党は7月の総選挙で政権を奪回し、妹インラック氏が8月上旬に首相に就任する。タクシン氏は新政権発足後、主要国で最初に日本を訪問して対日重視をアピールする狙いとみられる。

 タクシン氏は夫人の国有地取得を巡って汚職防止法違反罪に問われ、タイ最高裁で2008年10月、禁錮2年の実刑が確定した。今は収監を逃れ、中東に滞在している。関係筋によると、訪日は日本の学識者や経済人らで組織する「日本・中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)経済文化研究会」が招聘(しょうへい)し、22〜28日まで滞在する計画。都内で講演や政界、経済人との会談を行い、25〜26日は仙台など東日本大震災の被災地を訪れ、復興協力を表明するという。

 コンビニエンスストアで日本2位のローソンは7月29日、インドネシア・ジャカルタに同国の第1号店をオープンした。海外での営業は、中国に続く2カ国目。現地企業にライセンスを供与する形での進出だが、商品開発や社員研修などの支援も提供。日本風の商品の特徴を出しつつ、現地の消費者の好みに合わせた商品を取りそろえた。今後1年で50店舗の開店を目指す。【山本麻紀子】

 1号店は、南ジャカルタ・クマンラヤ通りに設置した。店舗面積は167平方メートル。軒先には、店内で販売するファストフードやドリンク類を飲食できるオープンスペースを約40席設けた。

 ローソン海外事業グループ海外事業開発部の林雄一部長は、店舗の開設費用については明らかにしなかったものの、「同じ面積のローカル系の店舗と比較すれば、2倍はかかっている」と説明する。同事業部の乾辺雅章シニアマネジャーによると、店内の明るさは日本のコンビニの1,000ルクスよりもやや低い800〜900ルクス。照明にはLED電球を採用し、電球の数を減らして節電しつつも配置に工夫を凝らしたほか、床のセラミックタイルの色調を明るくして、照明を最大限生かした内装にした。

 20代〜30歳代の富裕層を主な客層と見込んでいるが、「10代の顧客も取り込めればいいと考えている」(林部長)。今後1年間で50店以上を開いてローソンのブランドを浸透させ、2年目以降は年100〜150店を開設する計画だ。

 地域住民の経済力や消費動向などを調査した結果、南ジャカルタや北ジャカルタが有望とみて、これら地域への出店数が多くなるとの見方を示した。2号店の立地場所は明らかにしなかったが、秋ごろにオープンしたいとの希望を示した。

 林部長は、「インドネシアではお弁当を会社などに持って行く習慣が根付いており、出勤前にコンビニで買った弁当を昼食時に食べるという文化をサポートしていきたい」と語った。夜には店舗前で飲食できるオープンスペースの利用を見込み、時間帯に応じた顧客のニーズを取り込む。1号店の飲食スペースは建物構造の都合上、屋外に設けたが、2号店以降は屋内に設置することも考えている。

 ■現地嗜好で商品開発

 インドネシアでの営業は、現地大手流通・小売会社アルファ・グループ傘下のミディ・ウタマ・インドネシアに、コンビニ運営のノウハウや商標などのライセンスを供与して行う。

 ローソンは商品開発や、店舗スタッフの教育でも協力する。1号店の開設に当たり日本から社員7人を動員し、同社の接客マニュアルをベースに研修を行った。

 商品の構成比率は、加工食品・菓子など食品類が約60%、飲料が約20%、ファストフーズ系が約5%、弁当・デザート類などのオリジナル商品が約5%、その他が10%という。

 ファストフードやパン、デザート類などオリジナル商品は、日本風の特徴を出しつつ、現地の食文化や嗜好(しこう)を考慮して開発した。おでんのだしは、イスラム教徒への配慮から豚肉を使用していない。ただ、かつお風味は「魚くさい」と不人気だったことから、こんぶをベースにして鶏肉エキスを使うなど工夫をこらした。

 50種類をそろえたパンも、日本特有の商品はカレーパンなど5点だけ。甘い物が好きなインドネシア人に合わせて、菓子パンの種類を多くした。弁当は冷凍ではなく冷蔵保存の状態で輸送し、鮮度を高めている。中華まんは、常時加温するスチーマーに耐えられるよう、生地から一つずつ手作りしている。

 ミディ・ウタマのサントソ・クスニアディ取締役は、ローソンだけの売上高目標については明言を避けたが、今年は全体で前年比57%増の2兆5,000億ルピア(約229億円)を目指すと語った。

 ローソンはインドネシアのほか、今年5月時点で中国・重慶で9店舗、上海で305店舗、それぞれ営業している。このほかにもインドやベトナムへの進出に向けた準備を進めている。林部長は、将来的にシンガポールを周辺地域のハブにする考えを示した。

 ミディ・ウタマは、「アルファミディ」「アルファエクスプレス」の2つのブランドのミニマーケット(日本のコンビニに相当する日用雑貨店)を、今年6月末時点で合わせて429店展開する。

Posted at 17:41 in Price | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.