Aug 15, 2009
家庭教師とのコミュニケーションについて
家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
大垣市は22日、東京都荒川区や愛知県春日井市とも災害時相互応援協定を結ぶことを明らかにした。東日本大震災の教訓から、広域災害に対応できる自治体間の応援体制を整えるのが狙い。
小川敏市長が24日に荒川区に、25日には春日井市に出向いて、協定書に調印する。協定では、食料や飲料水、生活必需品など必要な資機材の提供、救護、救助、応急復旧職員の派遣などを決めている。
大垣市はこれまで福井県鯖江市、滋賀県彦根市、長浜市、三重県伊賀市と同様の協定を結んでいるが、いずれも大垣市より西で比較的近い。荒川区とは俳人・松尾芭蕉の奥の細道の関係で、これまでも俳句や観光を通じて交流をしている。春日井市とは全国安全都市会議の仲間。今回初めて東側地区や遠隔地と協定を結ぶ。秋には鹿児島市との協定も予定している。【子林光和】
8月23日朝刊
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温泉の湯を使用してスッポンの養殖をしている高山市奥飛騨温泉郷新平湯の奥飛騨ガーデンホテル「焼岳」で、経済産業省の補助金を利用したスッポンスープ配合のスッポンゼリー「湯けむり美人」=写真=が製品開発され、このほど試供品3万本ができあがった。
同ホテルでは、奥飛騨温泉郷一重ケ根の源泉(約30度)を使用して約2万匹のスッポンを飼育。スッポン鍋などで宿泊客に提供しているほか、食材として東京都内のホテルなどに出荷している。
ゼリーは今年5月、名古屋へ向かう電車内で、若い女性が朝食代わりにゼリーを飲んでいたのを見た同ホテルの石田清一社長が「美容にもいいスッポンでゼリーができないか」と考えたのがきっかけ。すぐ富山県内の飲料会社にスッポンスープを混ぜたゼリーの開発を依頼した。6月に試作品ができたが、ユズの風味が弱かったため、改めて徳島県産を多めに使用してスッポンスープ約5%を含んだゼリーを完成させた。
同ゼリーの開発には費用の3分の2が助成される経産省の地域資源活用事業を利用しており販売が認められていない。8月にできあがった3万本の試供品をホテル利用客などに無料配布している。
販売可能なゼリーは10月中に3万本を製造し、11月から販売を予定している。スティック状で1本(20グラム入り)200円、1箱(30本入り)6000円。石田社長は「スッポンゼリーを作ることで奥飛騨温泉郷の集客に結びつけられれば」と話している。【宮田正和】
8月23日朝刊
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トヨタ紡織(本社・愛知県刈谷市)が多治見市と土岐市にまたがる鉱山跡地に、実車走行評価ができるテストコースを設置することになり、22日、同社と2市、県の締結式が県庁であった。同社がテストコースを設置するのは初めて。
面積は39万平方メートル。同社が土地を買い上げ、約1〜2キロのコースを複数設置する。投資額は26億円で、このうち最大で2億6000万円を県の企業立地促進事業補助金から支出する。来年3月から工事を開始し、13年中頃に完成予定。コースの管理者数人を地元から雇用するという。
同社はこれまで、系列会社のコースを使用していたが、使用できる時期や時間帯が限られていた。一方多治見市は跡地への企業誘致を進めており、両者の思惑が一致した。
締結式に出席した豊田周平社長は「思い立ったら行動できる距離に土地を提供いただけてラッキー。迅速に製品を評価し、研究結果を多くのメーカーに売り出したい」と述べた。【石山絵歩】
8月23日朝刊
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