Jun 04, 2011
初めてのクレジットカード
我が家では昔からのクレジットカードがないと父に言われました。お金がないのに買い物をするので金銭感覚が麻痺してしまうと考えているようです。しかし、私も結婚をし、クレジットカードが必要に開始しました。私はネットショッピングをよくするためにクレジットカードを作ってからお買い物が便利になりました。しかし、父が話し続けているように金銭感覚がおかしくなるのも事実でした。以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
厚生労働省は来年度から、医師の地域偏在の解消や臨床研修指導医の確保に向け、大学病院や都市部の中核病院と、医師不足地域の中小病院や診療所が連携した臨床研修の実施に対して財政支援を行う。同省医政局は、来年度予算案の「元気な日本復活特別枠」に「臨床研修指導医の確保事業」として10億300万円を計上している。
同省の担当者によると、同事業では大学病院や都市部の中核病院と、医師不足地域の病院などの間で研修医や指導医を一定期間派遣するといった研修プログラムを作成したり、指導医を派遣したりした病院に対して財政的な支援を行う。大学病院などからの一方向ではなく、医師不足地域の中小病院から大学病院などに指導医を派遣することで、将来的に中小病院の教育体制の充実につなげる狙いもある。
当初、同事業は医師不足診療科である救急、外科、内科の臨床研修指導医の休日・夜間指導手当への財政支援を行うものだったが、「元気な日本復活特別枠に関する評価会議」での評価などを受けて見直しが行われた。
一方、臨床研修の充実のための「臨床研修の質の向上及び研修医の確保等に向けた臨床研修病院群の形成促進」には9300万円を計上。臨床研修病院の関係者などで構成する地域協議会を都道府県単位で設置し、地域の特色ある研修プログラムの作成や研修医の適正配置に関する協議、募集定員の調整などを行う。同省は都道府県などが想定されている協議会の設置主体に対し、運営費用などの支援を実施する。
【関連記事】
地域医療確保対策は大幅減額―医政局11年度予算案
来年度予算案を閣議決定、厚労省分は約29兆円
「地域医療確保推進事業」は再生基金で対応を―特別枠評価会議
臨床研修の募集定員、激変緩和廃止の影響は?―厚労省が試算
救急、内科、外科指導医の休日・夜間指導手当を助成へ−厚労省
2012年度以降の中長期的な医師養成の在り方を探るため設置された文部科学省の「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」は12月22日、初会合を開いた。依然として続く医師不足を背景に、協議では、医学部の新設を含め、養成数を増やすことに積極的な意見が相次いだ一方で、大学側の受け入れ体制や学生の質の確保といった点から慎重な議論を求める声も出された。
人口当たりの医師数や医学部定員の推移、「地域枠」の取り組み状況、厚生労働省が行った必要医師数の実態調査結果などについて事務局の説明を受けた後、現状の問題認識に関して意見を交換した。
「地方の立場から言えば、医師は全然足りない」と強調したのは、全国知事会を代表して出席した平井伸治・鳥取県知事。臨床研修制度で地方に医師が集まらないといった地域差を指摘し、「国全体というマクロの視点だけでなく、ミクロの視点も含めて判断いただきたい」とした。ほかにも、基礎研究や産婦人科などの特定診療科、医薬品開発といった分野での医師不足を訴え、養成数を増やすべきだとする声が多く上がった。
ただ、教員や設備など各大学の受け入れ体制については、近年の定員増に伴い、「限界に達しているのではないか」(矢崎義雄・国立病院機構理事長)との指摘も。今井浩三・東大医科学研究所附属病院長は、「(既存医学部の定員増より)新設の方が、ずっと(話が)早いのではないか」と述べた。
一方、既存医学部の定員増で対応すべきとする中川俊男・日本医師会副会長は、将来的に医師数が充足することを考慮して「医学部新設はあり得ない」と反対。黒岩義之・全国医学部長病院長会議会長は、全体の養成数を増やすこと自体には肯定的な立場ながら、「これまでの定員増で、人口千人当たりの医師数がOECD(経済協力開発機構)加盟国の平均を超える時期も来るだろう。少子化の中での医学生の質の確保、卒業後の定着率など、総合的な視野が必要だ」として、慎重な議論を求めた。
このほか、医師の偏在や、医学部の「出口」である臨床研修制度の課題、女性医師のワーク・ライフ・バランスといった論点が出された。
検討会は、医師不足や高齢化の進展などを踏まえ、将来の医学・医療ニーズに対応した医師養成を図るため、過去の定員増の検証などを含めて調査・研究を行う。1年をめどに結論を出したい考え。委員は国公私立の大学や市中病院、自治体、産業界、患者会などの代表20人で構成し、この日の会合で慶応義塾学事顧問の安西祐一郎氏を座長に選出した。
文科省によると、今年度の医学部定員は8846人で、来年度はさらに8923人に増員する。定員の抑制方針が取られていた07年度(7625人)に比べ1298人の増。いわば借金との出会い
【関連記事】
医学部定員に関する検討会を設置―文科省
医学部定員増「限界に近い」―鈴木文科副大臣
来年度の医学部入学定員は77人増―文科省が諮問
「問題は医師偏在」と改めて強調―必要医師数調査受け日医
全国で2万人超の医師が不足―厚労省・医師不足実態調査
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.