Oct 26, 2009

コー​​ルセンターも大変です

先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
最近、在宅ワークを見ていると、"在宅秘書"などの文字が目に付くが在宅で電話代行をすることだ。どんなものか、ちょっと興味を持っているが、まだ確認されていません。どの会社のどのような電話代行をしているのだろうか。また、一日に数回電話が拘束時間はどれくらいになるのだ。また、それに対する対価は、ある程度のだろうか。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は3月17日、Windows Vista/7におけるISATAPルータ自動発見方式の脆弱性についての文書を発表した。本文書では、IPv6普及促進のための技術のひとつである「ISATAP(Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol)」について、Windows Vista/7におけるISATAPルータの自動発見方式の仕様に起因する脆弱性の内容、および各関係者において推奨される対応内容について記述している。

本脆弱性は、2007年12月にJPRSが公開した「Microsoft WindowsにおけるWebプロキシ自動発見(WPAD)の脆弱性に関する注意喚起」と同様の問題であり、マイクロソフトがTechNetオンラインで公開している技術文書「グローバル クエリ禁止リストを管理する」(参考URIを参照)においても言及されている。DNSを使用するISATAPルータの検索において、該当ホストが見つからない場合にドメイン名の階層を遡って検索する設定になっている場合、またその設定において、本来は対象とすべきでない管理主体が異なるドメイン名が検索対象に含まれている場合に、アクセスが不適切なISATAPルータに誘導される危険性がある。
(吉澤亨史)

【関連記事】
Windows Vista/7におけるISATAPルーター自動発見方式の脆弱性について
BIND 9.7.xにDoS攻撃を受ける危険度の高い脆弱性、ユーザに対策呼びかけ(JPRS)


独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月16日、MITが提供するKerberos認証を行うためのソフトウェア「MIT Kerberos 5」にdouble freeの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。現在、修正パッチのみが公開されている。

krb5-1.7 およびそれ以降に同梱されている「Key Distribution Center(KDC)」には、double freeの脆弱性が存在する。なお、Public Key Cryptography for Initial Authentication(PKINIT)機能が有効の場合のみ、本脆弱性の影響を受ける。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者によってKDC daemonをクラッシュされたり、任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、本脆弱性を修正した「krb5-1.7 系」「krb5-1.8 系」「krb5-1.9 系」の製品が公開されるまでの間、MITが提供するパッチを適用するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

【関連記事】
MIT Kerberos 5 KDC に double free の脆弱性
CMS「e107」にXSSの脆弱性、使用ユーザは最新版へのアップデートを(JVN)
IBM Tivoli製品にJREに起因するDoSの脆弱性、ユーザはパッチの適用を(JVN)
AppleがJavaにおける複数の脆弱性を解消するアップデートを公開(JVN)
「STARTTLS」の実装に、リモートから任意のコマンドを実行される脆弱性(JVN)


 NTTドコモは、18日、スマートフォン向けポータル「ドコモマーケット」から災害用伝言板へ安否情報が登録できるよう対応を拡大した。spモードで接続することで登録が可能、spモード接続以外ではこれまで通り安否情報の確認まで行える。

 「ドコモマーケット」は、ドコモのおすすめアプリやサービス、オリジナルコンテンツなどが楽しめるドコモのスマートフォン向けポータル。18日より、spモードで接続した場合に、災害用伝言板において安否情報の登録が可能になった。安否情報の確認についてはこれまで通り、spモード以外からも行える。

 なお、spモードは、「設定」メニューの「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」から確認できる。「アクセスポイント名」が「spモード(spmode.ne.jp)」に設定されていて、「データ通信」の項目にチェックがあれば利用できる。


【ケータイ Watch,津田 啓夢】

 東京都は17日、東北地方太平洋沖地震の被災地に送る東京都内からの救援物資の受け付けを開始した。

 受付品目は、赤ちゃん用品(熱さまシート、紙おむつ、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイルなど)、高齢者用品(大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤など)、生活用品(コンタクトのケア用品、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップなど)、飲料水。

 いずれも新品未使用のものに限られ、収納用の袋、箱などで包装した形での提供を求めている。また、食料品、衣料品については、現段階では受け付けを行っていない。

 受付場所は、個人の場合は新宿区の東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口。企業や団体の場合は大田区の京浜トラックターミナル「配送センター11号棟」受付窓口。受付時間は午前9時から午後4時まで。個人の場合は宅配便または持参、企業や団体の場合は受付場所への直接持ち込みを受け付けている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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