Feb 24, 2011

不動産投資信託が保有するビル

不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
アパート経営に興味を持っている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をする場合、アパートを保有しているのが、資産価値があると考えているからだ。マンションの管理は、中古ワンルームマンションなどの賃貸に比べて意思決定が早い。これは大きな価値だと思っていいのではないか。
 本島北部にエノキタケやブナシメジなどのキノコ生産工場が整備され、安定した生産体制が構築されたことで、県産キノコ類の生産量が大幅に増えている。2002年から増加傾向で推移し、08年には年間生産量が1千トンを突破、10年は10年前に比べ約20倍の1215トンとなった。関係者によると、今帰仁村などで新たな工場整備が進んでおり、今後も生産量は増える見通しだ。
 県によると、県産キノコ類は01年まで50〜200トンの生産量だったが、01年に今帰仁村でエノキタケ、07年に金武町と国頭村でブナシメジの生産工場が整備され、キノコ類の生産量を押し上げた。
 エノキタケは02年に県内で初めて95トンが生産され、08年656トン、09年627トン、10年686トンと推移。ブナシメジは07年に101トンを初生産、08年452トン、09年498トン、10年485トンだった。
 3工場で生産されるエノキタケとブナシメジの販売を手掛けるオーダックによると、11年度の出荷量はエノキタケが前年度より減少する見込みだが、ブナシメジは前年度比10%増の510トンを目指している。
 県内量販店で販売されるエノキタケやブナシメジは県外産が中心だったが、県内産の取り扱いも一般的になってきた。鹿児島の交通事故←相談in の終わり県森林緑地課によると、エノキタケとブナシメジの自給率は5割を超えているという。謝名堂聡課長は「食生活が変わり、キノコ類の消費が増え、需要が高まった」と分析。「今後はシイタケの生産が進められ、全体的なキノコ類の自給率はさらに上がるだろう」と期待した。
(謝花史哲)

 日新電機の4〜6月期(連結)は売上高220億1800万円(前年同期比28・8%増)、経常利益10億4800万円(94・0%増)、純利益6億4千万円(4・26倍)だった。多機能携帯電話やタブレット型多機能端末などのフラットパネルディスプレー製造装置が好調で、コスト削減も進めた。

 日本電産リードの4〜6月期(連結)は売上高31億1300万円(前年同期比4・2%増)、経常利益5億3300万円(1・9%増)、純利益3億5100万円(5・1%増)だった。半導体パッケージ基板やプリント基板向けの検査装置が、多機能携帯電話などの市場拡大による設備投資需要に支えられ堅調だった。

 長浜市の長浜城歴史博物館と曳山博物館で23日から始まるNHK大河ドラマ特別展「江〜姫たちの戦国〜」の記念セレモニーと内覧会が22日、長浜城歴史博物館で行われた。出演者の俳優萩原聖人さんと北村有起哉さんらが参加した。
 特別展は巡回展で東京都と福井県に次いでの開催。江・浅井三姉妹博覧会実行委員会や同博物館などの主催で実施する。
 特別展では、姉、常高院(初)宛ての現存する崇源院(江)直筆の手紙2通(岐阜市・栄昌院蔵)や、豊臣秀吉の命で処刑された駒姫(こまひめ)の「駒姫辞世和歌懐紙(かいし)」(京都市中京区・瑞泉院)など約140点を展示。崇源院霊廟(れいびょう)に安置されていた高さ2・38メートル、幅2・1メートルの「崇源院宮殿(くうでん)」(東京都目黒区・祐天寺蔵)は曳山博物館で紹介される。
 セレモニーでは主催者あいさつや展示説明に続き、石田三成役の萩原さんと豊臣秀次役の北村さんが撮影秘話などを披露した。テープカットの後、関係者約50人が展示品を観賞した。よくわかる!交通事故/高次脳機能障害■も大幅アップ!

 宮城県女川町の女川高(生徒170人)の生徒が、石巻市桃生町の菓子製造販売「大沼製菓」と連携し、義援金付きのミニ大福の開発に取り組んでいる。コンセプトは「笑顔、幸せ、楽しくなれる菓子」。東日本大震災の被災地から地域を元気づける取り組みを発信したい生徒と、若い世代の発想を商品開発に取り入れたい企業の思いが重なった。

 「スッキリしていて後味がいい」「口に入れると香りが広がる」。大沼製菓の工場で21日あった試食会。女川高の生徒会メンバー5人は、レモンやマンゴーなどのペーストや、タピオカやナタデココなどを練り込んだあんこを使った一口大の大福を次々に口に運び、感想を語り合った。
 メンバーが6月中旬から打ち合わせを数回重ね、生み出したアイデアを生かし大沼製菓が試作した。色はオレンジ、ピンク、水色の3色。それぞれ笑顔、幸せ、楽しさを表現したという。
 仲介したのは、地域や年齢を超えた協働を通じた活性化を目指しているNPO、Colabo(コラボ)代表の仁藤夢乃さん(21)。石巻地域でボランティア活動中に知り合った生徒が通う女川高と、復興支援の取り組みを検討していた大沼製菓を結びつけた。
 大福はさらに改良され、9月に予定される女川高の文化祭や全国の学園祭などでの市販を目指している。大沼製菓も自社販売を検討する。
 女川高生徒会長の高橋勇太さん(18)は「いずれ販売され、みんなを幸せにできると思うと楽しくなる」と感想を述べた。大沼製菓商品企画担当の大沼千秋さん(32)は「高校生には社会と関わる経験の場を提供できる。資料から見る離婚・弁護士を選択すべきか?将来に生かしてほしい」と話している。

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