Jan 14, 2011
スポーツクラブは楽しいです
自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。友達の弟が所属している少年サッカーチームのサッカーユニフォームのデザインを要求したのでどんなものがいいのかチームの子たちの意見を聞いてみました。皆それぞれファンの選手やチーム、日本にとどまらず、海外の選手たちが好きかと味はバラバラ。当然、それぞれ自分の好きな選手やチームカラーにしたいと言い出すご意見を整理した結果、なぜか変なの多国籍カラーのサッカーのユニフォームになってしまいました。
◇オリジナル曲など6曲披露−−北区
東日本大震災のチャリティーコンサートが13日、北区大元上町の衣料品店「クレヨンバリュー」であった。アマチュアのクラシックギター奏者、八島太陽さん(26)=北区野田=と、プロのクラリネット奏者、熱田昭夫さん(42)=中区湊=が共演。復興を祈るオリジナル曲も披露され、集まった約30人が聴き入った。
同店の客同士の親ぼく会「クレヨンバリュー同好会」が4月から毎月続けている震災支援企画「忘れない日にしよう11日」の一環。店の常連の八島さんが、音楽仲間の熱田さんに声をかけて初めての共演が実現した。心安らぐアコースティック系の曲を選曲し、先月初めから練習を重ねてきたという。
この日は八島さんのソロのほか、2人で「見上げてごらん夜の星を」や熱田さんのオリジナル曲「イースト ジャパン」など計6曲を披露した。「イースト ジャパン」では作曲のルールでは通常2回しか繰り返さない同じ旋律を、あえて3回使い、あきらめず何度もトライする大切さを込めたという。
2人は「今回のイベントで自分たち自身、日常の生活など当たり前と思っていたことの大切さを思い出すことができた。そうしたことが伝われば」と話していた。【江見洋】
8月14日朝刊
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岡山市を訪れた観光客らをもてなそうと、同市は13日、北区駅元町のJR岡山駅前の地下通路広場に「ももたろう茶屋」をオープンさせた。帰省客や観光客らにきびだんごと麦茶を振る舞った。
同市は昨年3月に「ももたろう観光センター」を開設した。だが、場所が分かりにくく、利用が伸び悩んでいる。そこで向かいに茶屋を設けてPRし、センターの利用促進も図ることにした。
オープン初日は家族連れやカップルらが来店し、尺八や琴の演奏を聞きながら、きびだんごを味わった。徳島への帰省の途中、観光で立ち寄ったという川崎市の新野恭啓さん(34)は「ほっと一息つけるいいスペース。ただ場所は分かりづらいですね」と話していた。同茶屋は来年3月31日までの土・日・祝日に開く。【江見洋】
8月14日朝刊
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「欲しがりません勝つまでは」。戦時中の標語として有名だが、印字されたものを初めて見た。松江市の今岡ガクブチ店が明治から発売してきたものを復刻した絵葉書コレクションの中にあった。絵葉書は松江の名所や風景、出来事などを写真で伝える。「今の新聞、テレビやネットのような役割も果たしていました」と今岡弘延社長。ネットショップ(http://art-imaoka.com/)もある▼戦時中の写真がないか今岡社長に尋ね、教えていただいたのがこれ。戦災を伝える絵葉書はないが、当時のものには、表面の宛名欄と通信欄の境目に標語が記されていた。物不足への我慢や戦意高揚を呼びかけている。「その手ゆるめば戦力にぶる」「『足らぬ足らぬ』」は工夫が足らぬ」「大東亜築くその弾丸その剣」「君達の征く足跡が地図変える」▼肝心の写真は前に撮って焼き直したとみられるものが多く、経済状況の苦しさがうかがえるという。勇ましい言葉と苦しい懐具合が一枚の葉書の表裏に見え、興味深い。【池内敬芳】
8月14日朝刊
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◇ラグビーのU17日本代表監督になった石見智翠館高校監督・安藤哲治(てつじ)さん(37)
小学校では甲子園を目指す野球少年だった。中学で誘われてラグビー部に入った。当時は高校ラグビーを舞台にしたテレビドラマ「スクールウォーズ」の影響でラグビー部はかなり注目を集めていた。高校、大学と続けたが、卒業後はサラリーマンになった。
ラグビーから離れるとうずく。「痛いし、きついけど、それを上回る楽しさがある。全員で喜びを共有できるのが何よりの魅力」。ラグビーに戻った。
高校ラグビー部を率いて当たり前のように毎年、「花園」(全国高校ラグビーフットボール大会)に出る。高校日本代表に選ばれる選手も育てている。
U(アンダー)17=17歳以下=日本代表は高校代表とは別で高校2年、1年生が中心。ラグビーのワールドカップ(W杯)の19年日本開催が決まり、この年代の育成はいつにも増して期待されている。W杯を見据え、U17も日本代表(通称ジャパン)と共通の戦い方を目指す。はやく・低く・激しく・走り勝つ−−の「4H」の徹底だ。指導者もまた日本協会からレポートの提出を求められ「生徒と同じように鍛えられてます」。桜のジャージーを着る若手を指導する責任は重い。
プレッシャーもあるが、「割り切って自分らしくやります」。まず、「ラグビーに取り組む姿勢ができてないと代表にはなれない。そこは厳しく見たい」とモットーを掲げる。一方で代表監督としての経験を「島根県のラグビーのプラスにします」。【大西康裕】
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■人物略歴
1973年生まれ。大阪市立中学でラグビーを始める。高校、大学を通じてポジションはバックス。大学卒業後2年間、会社員として札幌市で働く。01年江の川(現石見智翠館)高ラグビー部監督に就任。
8月14日朝刊
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