Sep 21, 2009

一人暮らしに便利なソファベッド

一人だと、スタジオの部屋をイメージしています。スタジオなら、使用するスペースを最大限に活用できる​​ように工夫が必要になるでしょう。収納も可能な天井近くまでの高さのある物を使用すると、幅を取らなくても多くのものを収納できることです。また、ベッドを置くと、大きくため、ソファベッドを利用すれば、日中ソファとしても使えるので便利だと思います。
最近のソファが欲しくて、様々な家具のお店を見て回っています。家には、座椅子しかないので、ソファでリラックスしたいと考えるようになってきました。新品なら、万単位のものが多いので、私は中古店で見つけました。中古家具屋で低価格の商品ですが、数千ウォンで売っていました。私は多少のキズや汚れはないと思うので、良い商品があれば買いたいです。
 J1横浜Mが6日、今季初の対外試合となる関東学院大との練習試合(20分×4)を行い、4−0で快勝した。主将に就任したMF中村俊輔(32)が1本目の20分、右FKでMF谷口の先制弾をアシストすると、2本目の13分には自ら右足でゴールを決めた。

 出場40分間。「4−3−3みたいな形で自分が真ん中で、点取ったり取らせたり」と“FW”でのプレーも披露だ。時間帯によっては左にMF長谷川、右にFW渡辺を従え、3トップの頂点に陣取った。昨季はリーグ32試合出場で5得点。今季はより、ゴールに近い位置で動く。意外にも達成していない1シーズン2ケタ得点も望まれる。

 「今年はタニやアオもいるし」。川崎から谷口、清水からDF青山とキックの照準になる大型選手も増加。まだ進化する俊輔が、ゴールラッシュを導く。

【関連記事】
横浜M・俊輔、プロ15年目で初の主将に
長友インテルデビュー!途中出場で勝利に貢献
マジョルカ家長がデビュー「すべてが新鮮」
18歳宮市、欧州デビュー!無得点も手応え
メッシ左で3発!バルサがリーグ新16連勝


 センターは俺が守る!! 阪神・俊介外野手(23)が6日、沖縄・宜野座キャンプ初のシートノックで今季、外野へのコンバートが決定的な坂克彦内野手(25)とともに中堅の守備についた。真弓明信監督(57)は「2人で競っていくと思う」と一騎打ちを明言。ライバルとの競争を制し、俊介が定位置を奪い取る。

【写真で見る】俊介、ライバル坂の動きにも視線をチラリ

 強烈な日差しが降り注ぐ緑の芝の上で、バチバチと火花を散らせた。2度の順延を挟んだ今キャンプ初のシートノック。中堅争いの本命に挙がる俊介は、静かに闘志を燃やした。

 「ライバルは増えますけど、いい刺激になるので、負けないようにがんばります」

 今季からマートンを右翼に完全固定する。中堅が今キャンプ最大のホットスポットだ。昨季実績組の俊介、浅井、昨秋キャンプから練習を始めた内野の坂、大和らが大量参戦。外野の中心に候補者が乱立するかと思いきや、意外にもポジションについたのは、俊介と坂の2人だけだった。

 じっと動きを見守った真弓監督がその意図を明かした。

 「ちょこちょこ変わるかもしれないけど、あの2人はセンターで競っていくと思う。浅井も入ってくるかもしれないけど。右と左で使い分けるというか、調子のいい方、いい結果を出せる方を考えながらね」

 昨季は守備力を評価され、1年目ながら124試合に出場。終盤には、ほぼ定位置をつかんだ。オフは城島との佐世保市での合同自主トレに参加し、捕手目線からの配球を学んだ。城島からの勧めもあって、マートンのように野球ノートも付け始めた。

 連日の居残り特打で課題の打撃力アップを図り、4日も休日返上で汗を流すなど、中堅のレギュラー定着に向けて意欲十分だ。相手は自分よりも実績のある先輩とはいえ、“急造選手”に負けるわけにはいかない!!

 しかし…。真弓監督は「見ていても戸惑っているところはない。数をこなしていけば、すんなりとこなしていけるんじゃないか」と、坂の野球センスの高さに驚き、高い評価を与えた。

 俊介にとっては気が気でないだろう。それが指揮官の狙いだった。『センター試験や』と中堅候補の名前を列挙するのもいいが、誰が見ても俊介が頭ひとつリードしているのは明らかだ。

 「2人で競っていくと思う」

 敵を明確にして“ガチンコ勝負”をさせるほうが、俊介の“無限の実力”を引き出せる、と判断した。 

 「ここまで順調にきているので、けがだけはしないように、しっかりと追い込んでいきたい」

 背番号「7」を受け継ぐ若武者が、6年ぶりのV奪回を目指す真弓阪神のセンターラインをがっちり固める。


【関連記事】
報道陣も仰天!虎・マートン「ラブ注入」
阪神・金本“おかわり”連発、状態上向き
虎・城島“イソップ魂”泣き虫先生に誓った
逆襲1軍入りへ!阪神・秋山フォーク解禁
虎・球児ド迫力67球!小林宏「エグい」


 衝撃デビューだ!! 巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=が6日、宮崎キャンプ初となるフリー打撃に登板した。坂本勇人内野手(22)のバットを2本へし折るなど、打者2人に対し55球を投げ、安打性の当たりを6本に抑えた。視察した原辰徳監督(52)は「(今後に)期待を持たせてくれた」と右腕に合格点を与えた。

【写真で見る】折られたバットを手に苦笑いの坂本

 「バキーン!」。サンマリンスタジアム宮崎に、バットがへし折れる音が響き渡る。打席には坂本。マウンドには注目のルーキー沢村が、打者をにらみつけるように腕を振り続けた。

 「バットを折った? バッターの方が調整が進んでいないと思うので。きょうは7割ぐらいの力で投げました」

 140キロ後半の剛速球を投じた沢村はクールに振り返ったが、首脳陣、ファンの度肝を抜いた。 初のフリー打撃登板。圧巻は15球目だった。内角直球をはじき返そうとした坂本のバットが真っ二つに折れ、無残にも木片がグラウンドに散らばった。27球目の直球も芯を外し、2本目のバットに亀裂が入った。

 坂本は「(2本折れたことは)想定内」としながらも、その後はたった1本だけ残ったマスコットバットで練習せざるをえない状況に悔しさをにじませた。もう一人、打席に立った大田も「球の回転がよく、ボールに勢いがあった」と舌を巻いた。結局、沢村は若きリードオフマンの坂本、次代の中軸候補の大田を相手に55球を投げ、許した安打性の当たりは計6本だけだった。

 一球ごとに球種を宣告しながら投じた沢村について、打撃ケージ裏から視察した原監督は「バッターは真っすぐか変化球か分かっていながら(バットが折れてしまった)というところですからね」。“予告直球”でバットをへし折った右腕の球威を改めて評価すると共に「コーチと相談します」と、15日の紅白戦の先発起用も示唆した。

 「それなりに実戦感覚は積めました。あとはボールのキレとスピードを出して行けたらいいです」

 約3カ月半ぶりに打者と対戦し、新たな課題も口にした。開幕ローテ入りを目指し、沢村はさらなる進化を遂げる。


【関連記事】
巨人・長野ヒヤリ!顔面に投球直撃も軽傷
巨人・越智&山口、フリー打撃で手応え!
巨人・沢村、15日紅白戦で実戦デビュー
他球団、巨人・沢村に辛口「球見やすい」
原監督指令、助っ人ライアル“強制休養”


Posted at 13:35 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.