Dec 20, 2009
シャンデリアはこだわりました
新しい家を建てるれているものにこだわったのがシャンデリアです。キラキラと華やかなシャンデリア続け憧れていたので、かなり好き勝手を言っていましたが、ご注文から、自分の必要に応じて物を作ってくださって、本当に満足しています。見るたびにテンションが上がっちゃいますよね。お部屋全体が明るく見えて、やっぱりこだわってよかったです。私は結婚式場を決定するために、ホテルなどの宴会場を見て回ったことがある。そこでおしゃれなと思ったのが和モダンシャンデリアです。西洋風のは、ガラスが複数のめりこんでいるのに対し、日本の現代的なシャンデリアは、ダークブラウンの木製の格子が幾重にも入ってまるで芸術のようなシャンデリアに感銘を受けた。
仙台市の七夕まつりに使われた吹き流し約130本が、福岡市博多区上川端町の商店街アーケードにお目見えした。
この時期の恒例行事だが、今年は東日本大震災の被災地復興を願う千羽鶴と応援メッセージを記した懸垂幕4枚も並び、通行人たちは足を止めて東北に思いをはせていた。
吹き流しは高さ3・5メートル。24日から昨年の分を飾り始めた。今年の七夕まつりに使われた分は8月10日頃に届く予定で、それから付け替える。
千羽鶴は「博多まちづくり推進協議会」が市内の小中学生らに呼びかけ、折ってもらった約1万羽で作った。今月末まで飾った後、懸垂幕とともに仙台に送る。
「科学や技術の面白さ、肌で感じて! 」―。体験型科学イベント「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ」がこのほど、仙台市青葉区の東北大学で開かれた。宮城県内の研究機関や企業など76団体が出展、親子連れはじめ約5800人が会場に詰めかけ、研究者らと交流した。
市のNPO法人「ナチュラルサイエンス」が主催するこのイベントは、製品の開発プロセスを公開したり、小学生を対象に簡単な実験をしたり、技術の一端に触れることを通じ、科学の楽しさを体感してもらおうという試み。3年目となる今年は初めて中学校・高校が出展者に加わった。
東北学院榴ヶ岡高校物理部が開いた体験教室「レゴブロックでできたロボットに触れてみよう! 」では部活動で使ったロボットをアレンジ。生徒たちの指導で、子どもたちは実際にブロックで組み立てたロボットをパソコンによる簡単なプログラミングで動かし、目を輝かせていた。
同高校物理部顧問の河田拓朗教諭は「学校で培った技術を還元することで地域に貢献できた。生徒もいい経験になった」と満足そうに話した。
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政府は26日、犯罪対策閣僚会議を開き、死因究明のための新たな解剖制度創設などを検討する関係省庁横断のワーキングチーム(議長・仙谷由人官房副長官)の設置を決めた。死体解剖保存法の改正なども視野に入れ、2013年3月をめどに結論をまとめる方針だ。
菅直人首相はあいさつで、「関係省庁が緊密に連携して、犯罪死を見逃すことがないようにしっかり取り組んでほしい」と述べた。
警察庁の有識者研究会は今年4月、事件性が明白でない遺体でも遺族の承諾を得ずに解剖できる「法医解剖制度」の創設を提言。都道府県ごとに解剖専門機関を設置し、警察が扱う遺体の5割程度を解剖できる体制を整備するなどして、死因究明制度を強化するように求めていた。
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26日午前7時25分ごろ、東京都荒川区のJR山手線日暮里駅のホームから男性が線路に進入し、内回り線の電車(11両編成)にはねられた。この事故により、内回りと外回り両線で計35本に44〜2分の遅れが生じ、通勤客ら約7万1千人に影響があった。
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菅直人首相は26日午前の衆院東日本大震災復興特別委員会で、次期衆院選に関し「何が何でも早く解散と言うのは国民の気持ちと離反している」と述べ、早期解散を明確に否定した。同時に「私は(参院選との)ダブル選挙でいいと思っているが、国民に信を問うときは必ず来る」と述べ、2013年夏の衆参同日選の可能性に言及した。自民党の額賀福志郎氏が、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)不履行を理由に「内閣総辞職か衆院解散」を迫ったのに答えた。
首相の周辺は一時、「脱原発」を掲げての衆院解散を模索したが、その後内閣支持率が急落。自民党内では逆に、首相を解散に追い込むことを狙い、赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立をあくまで阻止すべきだとの声が広がりつつある。こうした状況を踏まえ、首相の発言は、早期解散の可能性を否定したものだ。
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