Mar 05, 2010
一番嬉しかったプレゼント
うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。都市の特定の場所でコスプレをしている人がたくさんいます。それを見ているこちらまで楽しい気分が好きです。私はコスプレをしていませんが、それをしている人たちが羨ましいです。コスプレ衣装も売っているものもあるが、多くの方々が自分で作っておられるそう非常にすばらしくすることができます。コスプレの人々に感謝します。
米Microsoftは4月12日(日本時間13日)、予告通りに17件のセキュリティ情報を公開し、WindowsやInternet Explorer(IE)に存在する合計64件の脆弱性に対処した。
同社によると、17件のセキュリティ情報のうち、総合的な深刻度が最も高い「緊急」レベルは9件に上る。中でもIE用の累積的なセキュリティ更新プログラム(MS11-018)とSMBクライアントの脆弱性に対処した更新プログラム(MS11-019)、SMBサーバの脆弱性に対処した更新プログラム(MS11-020)の3件は、最優先での適用を勧告した。いずれも悪用可能性指標は最も高い「1」と評価し、安定した攻撃コードが出現する可能性が高いとされる。
MS11-018で対処したIEの脆弱性5件のうち1件は、事前に情報が公開され、Microsoftは「限定的な標的型攻撃」の発生を確認している。3月に開かれたハッキングコンテスト「Pwn2Own」でもこれら脆弱性を突いてIEが破られた。なお、IE 9はいずれの脆弱性の影響も受けないとしている。
MS11-019のSMBクライアントの脆弱性のうち1件は、2月に情報が公開されたことからMicrosoftがアドバイザリーを出して注意を呼び掛けていた。深刻度はサポート対象の全Windowsについて「緊急」と位置付ける。この問題を突いたコンセプト実証(PoC)コードが存在するとの情報もあるが、Microsoftによれば、現時点で実質的な攻撃は確認していないという。
MS11-020ではSMBサーバに存在する1件の脆弱性に対処した。こちらもサポート対象の全Windowsについて「緊急」評価となっている。脆弱性は非公開で報告され、これまでのところ攻撃は報告されていないという。
残る「緊急」レベルの更新プログラムは、ActiveXコントロール用のKill Bitを設定する累積的な更新プログラム(MS11-027)のほか、.NET Frameworkの脆弱性(MS11-028)、GDI+の脆弱性(MS11-029)、DNS解決の脆弱性(MS11-030)、JScriptおよびVBScriptスクリプトエンジンの脆弱性(MS11-031)、Windows OpenType Compact Font Format(CFF)ドライバの脆弱性(MS11-032)にそれぞれ対処した。MS11-027とMS11-028については、悪用可能性指標も最大値の「1」と位置付けている。
これ以外のセキュリティ情報8件はすべて、最大深刻度が上から2番目の「重要」レベルとなる。影響を受けるのは、Excel、PowerPointなどのOffice製品やWindows FAX送付状エディタ、ワードパッドなど。MHTMLプロトコルハンドラの情報流出の脆弱性(MS11-026)についてはMicrosoftが1月のアドバイザリーで注意を呼び掛けていた。また、今回の月例更新で修正された合計64件の脆弱性うち30件は、Windowsカーネルモードドライバ関連の脆弱性(MS11-034)が占めている。
また、今月はセキュリティ情報と併せて、Office文書を装ったマルウェアに対抗するためのツール「Office File Validation」をOffice 2003/2007向けにリリースした。さらに、Windows Operating System Loaderの更新版を公開し、システムに潜んだrootkitをウイルス対策ソフトで検出・削除する一助とした。
米Googleが政府機関向け製品のセキュリティに関して誤解を招くような説明をしていたことが分かったとして、米Microsoftの法務担当者がブログでGoogle批判を展開している。
Microsoftのデービッド・ハワード副社長は4月11日のブログで、「Googleのクラウドベース製品“Google Apps for Government”は米連邦情報セキュリティ管理法(FISMA)に基づく認定を受けている、という同社の主張を米司法省が否定していたことが分かった」と伝えた。
ハワード氏によると、この事実は政府機関向けの製品提供をめぐる訴訟の中で発覚した。米内務省が2010年、クラウドベースの電子メールシステムの提供企業にMicrosoftを選んだことに対し、Googleは「開かれた競争」を支持する立場から政府を提訴。この過程でGoogle Apps for Governmentのセキュリティ上のメリットを説き、裁判所に提出した申立書の中で、同製品がFISMA認定を受けていると説明していたという。
しかしMicrosoftは4月8日に公表された裁判書面の中に、「政府側弁護団は2010年12月16日、Google Apps for GovernmentがFISMA認定を受けていないらしいことが判明した」というくだりがあるのを発見したという。ブログにもこの書面へのリンクを掲載している。
GoogleがFISMA認証を取得していたのは「Google Apps Premier」という製品であり、Google Apps for GovernmentはFISMA認証を申請する段階だったとされる。裁判書面にも「Google Apps for GovernmentはFISMA認証を取得していない」との記載があるとMicrosoftは伝えている。
ハワード氏は、こうした経緯についてGoogleに説明を求めたいと述べ、「開かれた競争のためには正確な競争が行われるべきであり、Googleは政府に対して事実に反する説明をすることをやめるべきだ」と批判している。
KDDIは4月13日、auのPantech&Curitel製スマートフォン「SIRIUS α IS06」の機能追加を発表した。
4月14日10時から提供されるソフトウェアアップデートを適用すると、キャリアメールの送受信やau one Marketの利用など、以下の機能が追加される。
・Eメール(〜@ezweb.ne.jp:デコレーションメール対応)
・au one Market
・最大通信速度144kbpsのエリア(CDMA 1Xエリア)でのデータ送受信機能
・au one-ID設定
・韓国語/中国語の表示切替
・絵文字
・音楽の「フォルダ」機能
ソフトウェアアップデートは、無線LAN(Wi-Fi)通信時に端末単体で行う方法と、PCにアップデーターをダウンロードし、microSD経由でアップデートを行う方法の二通り。
端末のみでアップデートするには、無線LAN(Wi-Fi)が利用できる環境で、本体の通知パネルの「ソフトウェアアップデート」をタップし、その後の「アップデート実行 (Wi-Fi)」から「実行」を選択する。あるいは、「メニュー」 → 「設定」 → 「システム」 → 「端末情報」 → 「ソフトウェアアップデート」 → 「アップデート実行 (Wi-Fi)」と操作する。
PCを使う場合は、メーカーWebサイトの「PANTECH SUPPORT」にアクセスしてアップデートファイルをダウンロードし、microSDに保存。microSDをIS06に装着して、「メニュー」 → 「設定」 → 「システム」 → 「端末情報」 → 「ソフトウェアアップデート」の順に進み、「アップデート実行 (microSD)」から「実行」を選択する。
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