Jul 06, 2010
事業の資金を入手する方法をきちんと検討
事業者の金をきちんと考えなければ会社を経営していくのは無理があります。事業資金を確保して初めて事業を行うためです。だから、その事業の資金をどのように入手するかが課題となる可能性があります。もちろん、潤沢な自己資金があれば、全く問題がないのですが、誰でもそのような状況ではないでしょうか。その事業資金を入手する方法は、適切に検討する必要があります。今現在、自営業の方は、どのタイミングで会社を設立するか悩んでいると考えています。一つの基準で課税所得金額で決定することができます。まず、会社設立の法人になった場合、法人所得税率は、800万円以下が22%で800万円を超えると30%です。法人所得税率が2種類あるよう個人の各種控除を考える課税所得金額が800万円から1000万円で会社設立を考えていいと思います。
韓国籍のカニかご漁船「33双龍(サンヨン)号」(29トン)が13日、竹島(韓国名:独島)の南方約70キロメートルの海上で日本の排他的経済海域(EEZ)を侵犯したことが分かった。中国網が報じた。
水産庁の漁業取締船は停船命令を出したが、サンヨン号が逃走したため、海上保安庁と水産庁はそれぞれ2隻ずつ巡査艇を当該海域に派遣し、追跡した。韓国側は海洋警察所属の5001艦を出動させ、長時間にわたって日韓の巡視船が対峙した。
約11時間後、サンヨン号は隠岐諸島の北西約100キロの海上で停船したため、海上保安官が漁船に乗り移り、漁船の船長を逮捕した。報道によると、領海の侵犯について日韓双方の意見が食い違っており、現在調査中だ。(編集担当:畠山栄)
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沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった一色正春・元海上保安官(44)=依願退職=が22日放送のTBS系列の番組で単独インタビューに答え、「(映像は)秘密にあたらない。裁判で決着をつけるのが法治国家のあり方だが、(起訴猶予処分で)検察はその道を避けた」と批判した。
また、映像流出発覚の翌日には妻に投稿を告白していたといい、「やるべきことはやった。後悔はない」と説明。「sengoku38」のハンドルネームの意味については「誰にも話していない。伏せておく」と述べた。
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沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、東京地検は21日、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された一色正春・元海上保安官(44)=依願退職=を不起訴(起訴猶予)処分とした。那覇地検も同日、公務執行妨害容疑で逮捕され、処分保留のまま釈放された中国人の●其雄(せん・きゆう)船長(41)を起訴猶予処分とした。一連の事件の捜査は事実上終結した。
東京地検は流出映像について、刑事事件の証拠であり、同法の「秘密」に当たると認定。しかし、海上保安庁の映像管理が不十分で入手は偶発的なことや、利益目的ではないことなどから、犯行は悪質ではないと判断した。
東京地検によると、一色元保安官は動機について「衝突事件の状況を広く一般社会に知ってもらいたかった」と説明。「軽率だった」と反省していたという。投稿時に名乗った「sengoku38」の意味は供述しなかった。
一方、那覇地検は●船長について、衝突された巡視船の損傷は航行に支障を生じるものではなく、負傷者がいなかったことなどを起訴猶予の理由に挙げた。今月20日に石垣海上保安部から追送検を受けた外国人漁業規制法違反容疑についても起訴猶予とした。
那覇地検は勾留期限前の昨年9月25日、「日中関係を考慮する」などとして処分保留で釈放し、船長は帰国していた。
両地検によると、●船長は昨年9月7日、海保の巡視船が停船を命じながら追跡してきた際、漁船を巡視船2隻に衝突させ、海上保安官の職務執行を妨害。一色元保安官は昨年11月4日、神戸市内のインターネットカフェから、衝突場面を含む映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿し、職務上知り得た秘密を漏洩(ろうえい)させたとされる。
●=擔のつくり
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