Mar 20, 2011
思い出の国私の旅は、北海道
娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
三菱自動車<7211>は20日、水島製作所(岡山県倉敷市)の軽自動車生産ラインで、9月末から2交代制を復活させると発表した。リーマン・ショックの影響による生産縮小から1年半ぶりで、東日本大震災の被災地で高まる軽自動車需要に応える。同ラインでは、11月に発売する電気自動車(EV)「アイミーブ」の北米版や、年内発売予定の商用車タイプEV「ミニキャブ・ミーブ」も生産する。
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パソナグループ<2168>は20日、農業分野で新たな100%出資子会社「パソナアグリパートナーズ」を9月設立すると発表した。農業分野の経営人材を育てるための研修事業や、農業の経営コンサルティングなどを手掛ける。資本金などは未定。
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アヲハタ<2830>は20日、中国・杭州に100%子会社の「杭州碧幟食品有限公司」を今年8月に設立すると発表した。キユーピー<2809>の工場の一部を借りてジャムなど日産2トン程度のラインを整備する。年内の生産開始を目指している。同社の海外生産は初めて。
九州電力<9508>の真部利応社長は20日の衆院予算委員会で、「やらせメール」問題に関し「個人的な思いは決まっている」と述べ、公の場で初めて引責辞任する意向を事実上表明した。退任の時期は27日の取締役会で議論するという。
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近畿日本ツーリスト<9726>=東日本大震災の影響で「未定」としていた、2011年12月期の連結業績予想を発表した。売上高に当たる営業収益が前期比12.5%減の556億円、営業利益が75.6%減の4億円、純利益が4.5%減の3億円とそれぞれ予想した。
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【ニューヨーク時事】米金融大手ゴールドマン・サックスのビニア最高財務責任者(CFO)は19日の電話会見で、全従業員の3%弱に相当する約1000人を削減する方針を明らかにした。
複数のメディアが伝えたもので、この人員カットは人件費などを2011年中に12億ドル削減する計画の一環だという。
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、フラッグシップモデル「XJ」シリーズの2012年モデルを9月に発売する。これに伴い、価格帯はこれまでの1000万円〜1755万円から1010万円〜1815万円に値上げされた。
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2012年モデルでは、LWB(ロングホイールベース)仕様のポートフォリオとスーパースポーツに「リアシートコンフォートパック」を新たに追加。電動バックレストのリクライニング角度調整機能、4ウェイランバーサポート機能、リアシートマッサージ機能、左右の角度が調整できる新型ヘッドレストとフットレストを標準装備し、後席の快適性をさらに高めた。
また、従来ではスーパースポーツにのみ標準装備していた「イルミネーションパッケージ」を全グレードにオプション設定したほか、スーパースポーツで無償オプションだったピアノブラックベニアを全車種に有償オプションで設定。
そのほかボディーカラーにブラックアメジスト、イタリアンレーシングレッドを追加するとともに、キーフォブのデザインを変更している。
【Car Watch,小林 隆】
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日産自動車は7月20日、アドバンスト・ソフトマテリアルズ(ASM)と共同開発した塗料用の材料「スクラッチシールド」技術が、ビフレステックが発売するタマゴ型スピーカーの振動板に採用されたと発表した。
塗料用材料を採用したタマゴ型スピーカーは、7月20日から販売を開始した。
タマゴ型スピーカーは、2009年に第1号が発売された。スピーカーのキャビネット(筐体)を滑らかな曲面形にすることで、どの位置からでも安定した音の広がり、奥行き、高さといった音場を感じることができることが特長。
タマゴ型スピーカーは、振動板が外側に丸みのある凸形状になっているため、振動板自体に高い強度が必要となる。また、発生する音に追従するため、振動板に軽くて剛性の高いフラーレン/マイカ・ナノコンポジットを素材として採用しているが、振動板の振動による音の乱れが発生することが課題だった。
これを解決するため、ビフレステックが振動板のコーティング材を検討した結果、日産のスクラッチシールド技術の材料が、振動板の自己振動を抑制するコーティング材として適していることが判明、今回の採用となった。
タマゴ型スピーカーに採用された「スクラッチシールド」に使用されている材料の「スライドリング・マテリアル」は、既存の高分子材料とは異なって柔軟で、結合部分が固定されず自由に動く。このため、今までには無い特徴的な構造で、優れた伸縮性や制振性を示すことができた。
さらにこの塗料は、従来の塗料と比べて非常に薄く塗ることできるため、軽量を保ったまま、振動板自身の制振性を向上することができるほか、振動板の自己振動による音の乱れが抑えられ、高音質のスピーカーが実現できたとしている。
日産は、世界初の塗装技術である「スクラッチシールド」を2005年12月から車のボディ用塗装として採用している。「スクラッチシールド」は、細かな擦り傷であれば時間の経過により元通りに復元でき、従来の塗装に比べて傷がつきにくくなったことで、綺麗な塗装面を長く保つことができる。スピーカーに採用される「スクラッチシールド」の材料は、この技術を応用したもので、2006年から日産とASMで共同開発した技術。
日産は2004年から自社が持つ知的財産を異業種にライセンスする活動を行なっており、自社で研究開発した多くの技術やノウハウなどを多くの分野での利用を促進してもらうため公開している。社会に貢献するとともに、これらの無形資産の有効活用によって得られる収入を技術開発に投資することで、自社の技術開発力を高めるのが目的。
《レスポンス 編集部》
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