May 17, 2011
ホンファルウルハゴがる現代の女性
ホンファルイラン何の活動なのか疑問ですね。結婚するために何か活動をすることだと思います。ここで、現代の女性は、活発幸せに貪欲なのではないかと思います。難しい結婚のために離婚率も低いんじゃないかと思います。一方、男性は婚活どころか結婚なんてしたくないという人も私の周りにたくさんあります。責任を持つことが嫌いだそうです。私の近所の縁結びの神様として有名な神社がある。そこには結婚式場が備えられており、結婚式の後すぐに披露宴を上げることができる。神社での結婚式のチャプタに移動すると、新郎新婦だけでなく、お客さんにも負担になるので、ぜひこの神社の近くの結婚式場を選択すると、お客様に喜ばれるのだ。是非ご検討してみてください。
(問1)
今年は日本人2人のノーベル化学賞受賞など、晴れやかなニュースの一方、国内では高齢者の所在不明問題、対外的には尖閣諸島問題などがありました。この1年を振り返り、こうした社会問題や近隣諸国との友好・交流についてお考えをお聞かせください。
(陛下)
この1年を振り返りますとさまざまなことがありました。質問の中で言及された高齢者の所在不明問題は、私自身思いも掛けなかったことで驚きました。私はこれまで人々が無事に高齢に達することを喜ばしいことと思っていましたが、元気に過ごしていると考えられていた高齢者の中に、その生死が分からない状況にある人々がいることが明らかになったことは非常に残念なことでした。高齢化の進む社会にあって高齢者がしっかり守られていくことは極めて大切なことと思います。医療や介護に携わる人々の不足などさまざまな困難もあることと察せられますが、高齢者のために力を尽くす人々が増え、人々の老後が安らかに送れるようになっていくことを切に願っています。
今年は台風の上陸が少なく、死者を伴うような災害はありませんでしたが、梅雨期に各地に大雨が降り、死者を伴う災害が起こりました。また10月には鹿児島県の奄美大島を、この地域の人々がこれまで経験したことがないような激しい豪雨が襲い、死者を伴う大きな災害をもたらしました。亡くなった人々の家族の悲しみ、住む家を失った人々の苦しみに深く思いを致しています。交通や通信が途絶した中で、かなりの時間を過ごさなければならなかった島民の不安な気持ちはいかばかりであったかと思います。40年以上も前に、私どもは奄美大島を訪れ、当時の名瀬市から、山道を通って、この度大きな災害を受けた当時の住用村に行きました。当時を思い起こすとき、このような道路が寸断された山地の多い島で、救助活動に当たった人々の苦労がしのばれます。
夏は各地で猛暑が続き、多くの高齢者が熱中症で亡くなったことは痛ましいことでした。一人暮らしの高齢者や農作業中の高齢者が、熱中症にかかっていることを気付かずにいたために、亡くなっている例もあることから、熱中症に対する知識を深め、皆で健康に気を付けていくことが重要なことと思います。猛暑は農業にも大きな被害をもたらし、農業に携わる人々の苦労が察せられます。
農業関係の大きな出来事としては、宮崎県で発生した口蹄疫があります。長年にわたって大切に育ててきた牛や豚をことごとく処分しなければならなかった人々の悲しみ、ワクチン接種や殺処分など危険を伴う作業に携わった獣医師はじめ多くの人々の労苦に深く思いを致すとともに、この被害を他県に及ぼすことなく食い止めた県民の協力を深く多としています。
質問にあるように、晴れやかなニュースとしては、日本人2名のノーベル化学賞の受賞が挙げられます。授賞式において、お二人がメダルをスウェーデン国王陛下から受けられる様子をテレビのニュースで見て誠にうれしい気持ちを覚えました。年が明けてから、両夫妻にお話を聞くのを楽しみにしています。
小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に着陸し、微粒子を持ち帰ったことは誠に喜ばしい今年の快挙でした。一時は行方不明になるなど数々の故障を克服し、ついに地球に帰還しました。行方不明になっても決して諦めず、さまざまな工夫を重ね、ついに帰還を果たしたことに深い感動を覚えました。
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【天皇陛下77歳に】高齢者問題に心配る
天皇陛下は23日、77歳の誕生日を迎えた。誕生日を前に会見し、この1年について高齢者の所在不明問題にふれ「生死が分からない状況にある人々がいることが明らかになったことは、非常に残念」などと述べた。誕生日会見は負担軽減などのため2年間見送られており、3年ぶり。
会見では体調に関し「耳がやや遠くなり、周囲の人には、少し大きな声で話してくれるように頼んでいます」「ニュースなどで、アナウンサーの話していることは分かるのですが、他の人の会話はかなり字幕に頼ります」などと率直に述べ、「高齢者へ十分配慮した建物や町が整備されていくことを切に願っています」と語った。
クニマスの再発見について「本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います」と喜び、「絶滅することがないよう危険分散を図ることはぜひ必要」と提言。皇太子ご夫妻の長女愛子さまについては「登校が難しくなるという思いがけない問題が起こり、心配しています」と語り、雅子さまについても「何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています」といたわった。【真鍋光之】
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